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SkateAid プロジェクト『スケートボードの魅力を世界に広めたい!』

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▼こんにちは!

大学1年生の岩澤史文です。

私はスケートボードを広めるためにMDAskaterとしてYoutubeにスケートボード関連の動画を投稿しています。

そして、中学生の時から共にスケートボードを楽しんできた友達の椎名エバレット達弘と外国でもスケートボードを広めるプロジェクトに挑戦することにしました。

私たちは共に外国に行くことが多いうえに、インターナショナルスクールに小さい頃から通っていたため、常に外国のことを身近に考えることができ、国際問題に強い関心を持ち続けてきました。そして、何か私たちだけができるような形で外国に支援したいと思い、SkateAidプロジェクトを立ち上げることにしました。

▼Skateboarding is a Lifestyle

私たちは中学生の頃からスケートボードに愛を注いできました。私たちにとってスケートボードは単なるスポーツではなくライフスタイルです。

スケートボードには決まったルールや制限がなく、ありのままの自分でいることができます。自分のスタイルを極めアイデンティティの形成に励むことができます。

できなかった技を習得し「理想の自分」に一歩近づけたときの感動は言葉では表現できません。

また、友達を作るツールとしての働きも持っています。スケートボードをしている人を見かけると共通の話題があるのですぐに会話が弾みます。また、手軽にできるのでスケートボードをきっかけに頻繁に友達と会うことができるので、絆を深めることができます。

自分との闘いでもあり、人と交流するための遊びでもあります。

スケートボードは私たちの人生において重要な役割を果たしてきました。

▼1枚の板に込められた夢と希望

世界銀行の2016のレポートによると、「極度の貧困」とされる収入が一日US.9以下である人々は世界の7億6600万人います。そのうち33%が東南アジア諸国の人々です。そのため、経済的な理由から子どもたちは多大なストレスを負っています。中には、親が子どもを養うことができず孤児院に行くことになってしまった子どもも多く存在します。

東南アジアの貧しい地域ではスケートボードが盛んではありません。具体的には、ミャンマーの孤児院ではただ木の板にウィールをつけただけのような安全性や機能性に欠けるスケートボードが置いてあり、スケートボードを楽しむことができていません。

そこで私たちはスケートボードを提供することで東南アジアの子どもたちのストレスを少しでも軽減させてあげたいという願いから立ち上げることになったのがSkateAidプロジェクトです。

スケートボードにはストレス解消の効果があり、アメリカでは精神疾患を持った患者のセラピーとしてスケートボードを勧めるケースがあるほどです。

SkateAidという名前はスケートボードを使った「援助(Aid)」という意味が込められています。

大学の春休みを利用して1ヶ月間東南アジアの子どもたちにスケートボードの楽しさを伝えに行きます。2018年2月から3月にかけてインド、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを1ヶ月ほどかけて周ります。各国での孤児院や学校もしくはストリートにいる子どもたちにスケートボードを体験してもらいます。

また、私たちの活動をYouTubeに投稿することで、スケートボードが持つ可能性を皆さんにも感じてもらっていただきたいです。

スケートボードは意外と高額で、1枚につき安いものでも1.5万円程します。私たちは最低でも全部で20の施設を周りたいと考えており、各施設にスケートボードを1枚提供したです。そのため最低でも20枚のスケートボードが必要です。そのうえ、1ヶ月間の食費、宿泊費、渡航費、動画作成費等がかさむので、大学生の私たちが到底賄える金額ではありません。

ですので、みなさんのご協力が不可欠になります!子どもたちの笑顔のためにもどうか宜しくお願い致します!

▼具体的な予算

宿泊費                            14万

食費                                       10万

渡航費                                                  30万

スケートボード                                      30万

動画製作費                                            3万

クラウドファンディング手数料                 13万

以上より合計で100万円必要となります。あくまでもおおよその予算なので、万が一お金が余った場合は東南アジアの学校や孤児院に寄付します。

[プロジェクトのオフィシャルロゴ]

▼これまでの活動

《 動画配信 》

私は中学校に入ってからスケートボードを通して多くの友達を作り、スケートボードの可能性や楽しさを共有しました。高校に入ってからはMDAskaterとしてスケートボード関連の動画の投稿を始めました。

動画を配信し続けた結果、今では総再生回数1000万回を超え、日本にスケートボードの楽しさやスケートカルチャーを広めることに励んでいます。

動画サイトのリンク:https://www.youtube.com/user/simon30330

 

《スケートゲーム世界大会》

2017年からPEP UNLIMITED LLC主催の「スケートゲーム」の世界大会のMCもやらせていただいています。「スケートゲーム」とはスケートボードの技を競い合うゲームです。

下の写真は日本対オランダの写真です。この大会はライブ映像を撮影し合うことで行っています。

スケートゲーム世界大会では言語の壁をスケートボードで越えることができています。敵同士でも難易度の高いトリック(スケートボードの技)を決めるたびに拍手で褒め合い、試合後には笑顔で「Thank you」と互いに感謝の気持ちを伝えています。

スケートボードの可能性は無限大です。

▼何か質問があれば

 SkateAidプロジェクトについて何か聞きたいことがあれば遠慮なく以下に連絡してください!また、ツイッターやインスタグラムではSkateAidプロジェクトについて随時投稿するのでよかったら登録お願いします!

Mail: spreadskateculture@gmail.com

Twitter: @ShimonGmonkey

Instagram: @shimon_mdaskater

 

ご清覧ありがとうございました!

 

 

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