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東日本大震災での福島の被災動物を護り続けたい!

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2011年3月11日
まだ記憶に新しいあの東日本大震災がありました。

当時福島飯舘村では、原発メルトダウンによって避難勧告がされ6000名の人々が
家をおいて、ペットをおいて避難されました。

そして残されてしまった600の飼い犬が無人の家に繋がれる運命が待っていたのです。

 

3日も四日も誰も来ない 誰もいない世界の中で

繋がれたままの犬たちは雪を食べ 木を食べ飢えを凌ぎましたが

沢山の子が死んで行きました。

毎週のようにこの子たちに餌やりをしに関東から出かけましたが

その距離と労力が噛み合わず無謀にも現地に

動物保護施設を起ち上げることを決意し、2014年2月に

〔福光の家〕を、起ち上げ その時点で三年も繋がれている子たちを

一匹でも多く救おうと更なる活動が始まりました。

被災をしたのは人間だけじゃない
ここにいる多くの動物たちは喋れないが、その瞳に涙を浮かべ

必死に助けを求めていたのです。

 

 

2018年2月

被災から七年が経とうとしていますが、福光の家で救って来た犬猫は50を超え

現在も20の犬猫を保護させて頂き飼い主さんたちのお迎えを待っている状況です。

そして、未だに帰って来ない飼い主さんを待っている〔繋がれたままの犬〕は

まだ、村には100近く存在し この子たちに毎日のように餌やりや環境整備をしています。

 

 

福島で、被災により何十万という動物が死にました。

そしてこの飯舘村だけで、まだ300の犬猫が寒さと飢えと孤独の中を
頑張って生きています!

福光の家の維持と稼働費用が現在、底をつき

あと二か月の維持費用が捻出できない状況となり、このクラウドファンディングで

少しでも潤えばと思っております。

けっして動物目線だけではない、本当の意味での復興と社会の平和の根幹にある

問題であると私たちは確信しております。

 

 

 

 

動物に優しい国、日本

そう思うにはあまりにも、福島は無残な状況です。

動物たちの(ふっこう)のために
福光の家を、どうぞ支えてやってください!

よろしくお願いします。

 



福島動物保護預かり施設

福光の家

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