88

『野良猫』から『地域猫』へ!横浜生まれの猫たちを殺処分から救いたい!

 88

▼はじめに

初めまして、今回プロジェクトを立ち上げた裕太です。現在、管理されていない猫が殺処分されるという悲しい現実が、今なお続いています。せめて手の届く範囲だけでも救いたいと思い、本プロジェクトを立ち上げました。

現在はボランティアの方々と一緒に餌やりや、避妊去勢手術など、野良猫の地域猫化を進めています。詳細はこれまでの活動を御覧ください。

また、目的のひとつとして、地域猫活動の周知もあります。お金だけではなく、一読・理解いただけるだけでも支援となりますので、どうぞよろしくお願いします。

▼地域猫とは

地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫です。その地域にあった方法で飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握するとともに、餌やふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせる猫を指します。(環境省 「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」より)

▼地域猫活動とは

市民、飼い主、地域、区役所等行政機関がそれぞれの役割のもと、協働して猫が嫌いな人にも理解が得られるよう配慮し、飼い主のいない猫への対応が地域の問題であるという共通認識を持って、トラブルを減らしていく方法の一つです。地域猫を飼育管理したり、新しい飼い主を探したりする活動により、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的としています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

手の届く範囲の野良猫を全て地域猫にし、幸せな猫生を送ってもらうこと。 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

野良猫を地域猫にするには、以下のような費用がかかります。ボランティア内のカンパ、地域イベントでの寄付では賄いきれないため、本プロジェクトを発足しました。
 ・避妊手術 1匹/3万円
 ・駆虫薬 1匹/1千円
 ・餌 約20匹/1ヶ月/10万円 

▼これまでの活動

実績として以下活動をしてきました
 ・約20匹の毎日の餌やり(ボランティア内でシフトを組んで実施)
 ・約20匹の避妊去勢済
 ・約20匹に駆虫薬に投与/年1回(本来は毎月すべき)

▼資金の使い道

資金は以下の用途で活用させていただきます。
 ・エサ代(2万円〜)
 ・残り数匹の避妊去勢手術(6万円)
 ・病気にかかっている猫の手術代(2万円) 

▼リターンについて

金額に応じ、地域猫のフォトブック・カレンダーを送付させていただきます。
 ・3千円の支援:地域猫のフォトブック
 ・1万円の支援:地域猫のフォトブック、地域猫カレンダー2018

 
▼最後に

このプロジェクトを行っている詳しい場所は非公開です。場所が公になることで、そこにいる猫達が虐待の対象になったり、その場所に新しく猫が捨てられることを防ぐためです。もし場所が分かったとしても、貴方の心の中だけに留めておいてください。
以上、どうぞ宜しくお願い致します。

 Facebookで
シェア
  Twitterで
ツイート

campfire
  • 目標金額 
    100,000
  • スポンサー募集終了まで 
    13795

¥3,000 の支援

地域猫のフォトブック(64ページ)

¥10,000 の支援

・地域猫のフォトブック(64ページ)
・地域猫の2018年フォトカレンダー

クラウドモンスターは検索やランキングで
クラウドファンディングプロジェクトをご紹介 プロジェクト掲載・プレス等についてはコチラ


campfireへ