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ゼロキャン2018夏!今年も熊本の海で福島の子ども達に思いっきり遊んで欲しい! 

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いっぱいいろんなプロジェクトがある中でこのページを読んでいただけて
それがまず嬉しいです。ありがとうございます。

これは、2011年の311後に始まった福島の子ども達の保養キャンプのプロジェクトです。

右はプロジェクトリーダー・池田親生。
竹あかりCHICAKENの演出家でもあり、
世界一周学校の副校長でもあり、その活動は多岐にわたります。
震災の当日にトラックで福島に向かい、
相馬で発起人の1人である小幡広宣さんと合流して活動。
以後、ゼロキャンに毎回プロジェクトリーダーとして関わり続けています。

 
左は東京事務局・東しのぶ。
震災直後、坂口恭平の立ち上げた「ゼロセンター」1期生で初来熊し、
そのまま関東からの移住を決意。以後スタッフ、事務局長を経て現在東京へ戻り、
東京事務局として活動中です。

 

福島に住む子ども達に、熊本での夏休みをプレゼント!

東日本大震災そして原発事故が起きた2011年。
「福島の子ども達をとにかく呼ぼう!」と心意気で費用を出し合った4名の発起人
(坂口恭平/小野泰輔/上野剛/小幡広宣)の呼びかけで、参加費無料の
「0円キャンプスクール(通称ゼロキャン!)」はスタートしました。
毎年継続し、今まで伸べ約350人の子ども達を熊本に受け入れ、2018年夏で14回目を迎えます。

2011年の東日本大震災に伴う原発事故以降、
海や川での水遊びをできなくなった子ども達や、
将来の健康について不安を抱えながら子育てをする大人達が今も、大勢いらっしゃいます。

何年も経った。

経ったからこそ、その不安を口に出せない親御さん達がいらっしゃいます。

だからまず「自然の中でのびのびと遊び笑う時間」をぜひ熊本で過ごしてもらいたい!
その子ども達の笑顔と「ただいま!」で、福島に暮らすお父さんお母さんを元気にしたい!

ずっと繋がってる。そう想っていて欲しい。
そんな願いで、この活動を継続してきました。

なお、継続の壁は主に「交通費」でした。

受け入れたい熊本の人達、参加したい福島の子ども達は大勢いるのです。
でも熊本と福島はやはり遠い。
その費用は各方面からのご支援金に加え、
いろんな人が楽しかったり美味しかったりするイベント
(ゼロキャンフリマ&マルシェ・持ち寄り異業種交流パーティなど)を開催したり
「ゼロキャンファーム」と称して、無農薬野菜を育てて販売したり。

そこに生まれるエネルギーがポジティブで温かいからこそ、
次へと、より拡大しながら繋がっていくのだということを私達は知りました。

そして私達は、お金を、苦労してなんとか集めて…というものにしたくなかった。
楽しいアイデアで、みんながHAPPYになる形で、
しかもそれがお金を生み出して福島の子ども達のHAPPYになるのが一番素敵だと考えます。


「0円で参加できる無料キャンプスクール」というよりも
「ゼロ円からでも楽しい思いつきで、やれちゃうよ!」
というプロジェクトとしての「ゼロキャン!」でありたいと想ってやってきました。

   

  そして。

 

2016年、熊本地震。

ゼロキャンを支えてくださってきた熊本の方々の多くが被災され、生活が一変しました。
福島の方々から届く支援、全国から届く支援のありがたさを身にしみて感じながら同時に
「これまでのように熊本で支援を募って継続していくのは違う」そう考え始めました。

 費用の一部をクラウドファンディングによって支援してもらおう!

 全国の人達に呼びかけて、応援してもらおう!

第14回目のこの夏は10人の福島っ子達が、
7月23日から30日の8日間、阿蘇・三角・天草・御所浦と移動して滞在します。
熊本の豊かな自然と地域の特色を生かした
「ネイチャーアクティビティ」や「食」
そして、熊本っ子達との触れあいを体験します。

子ども達を受入れ一緒に過ごしそして無事に送り届け、
そこから生まれる信頼関係で親御さんと
いろんな気持ちや辛さをシェアすることができるのなら、

 それだけでも本当に意味がある。

そして、熊本から、応援するエネルギーを贈り続けること。
いつでも「待ってる」場所があるってこと、少しずつでも、丁寧に伝え続けていきたいのです。
福島の方々にとって、熊本がもうひとつの「自分たちの場所」であるように。

私達は、沢山の人達に関わって欲しいんです。
できるだけ多くの人に少しずつ応援していただいて
しかも無理のない範囲で応援していただいて
このプロジェクトを形にしたい。
そうしてまた来年に繋げていきたい。

もしよかったら私達と繋がって
楽しい時間を子ども達にプレゼントする「優しさ送り」一緒にしませんか?

 

 

【支援金の使い途について】
30万円は全額、子ども達の交通費に充てさせていただきます。
なお、集まる金額に関係なく、このプロジェクトは実施いたします。
もしこのクラウドで30万円を越えて支援が集まった場合には、
あとは滞在費や熊本県内移動費、食費、アクティビティ費に遣わせていただく予定です。


子ども達の交通費(10名分) 350,700円

(内訳)
航空券(ジェットスター成田空港⇔熊本空港)往復
273,600円 (27,360円×10)
往路・新幹線(郡山駅⇔上野駅)
39,900円(3990円×10)
往路・京成スカイライナー(上野駅→成田空港駅)
12,400円 (1240円×10)
復路・リムジンバス(成田空港→郡山駅前)
24,800円 (2480✕10) 

 
 
 【リターンについて】

☆3,000円→お礼画像&メッセージ送信

  開催終了日である7月30日に、
  子ども達が思い切り熊本の自然を楽しむ姿や
  様々な体験をする様子を感じていただける開催報告メールを
  ご指定のアドレスに送らせていただきます。

 

☆5,000円→自然栽培湧水米、1キロと共に報告書、お礼メッセージを贈らせていただきます。

☆10,000円→自然栽培湧水米、3キロと共に報告書、お礼メッセージを遅らせていただきます。

  田んぼの中にきれいなきれいな水が湧いている…
  熊本県益城町で無肥料無農薬で育てる宮本さんの
  本当に美味しい新米を贈らせていただきます。
  玄米、5分搗き米、白米の中からお選びください。

☆10,000円→プロジェクトリーダー・お祭り男「池田親生」が報告会をプロデュース!
  9月1日(土曜日)に都内渋谷区イベントスペースで行われるゼロキャン報告会に
  無料ご招待させていただきます。

  熊本の美味しい野菜たっぷりのお味噌汁と極上おむすびをご用意しますね。
  池田親生が渾身の竹灯り(←本職)を会場に灯し、極上の味噌汁を皆様に注いで回ります。
   美味しいものを食べながら、未来に向けていろんな話をしましょう。
  東しのぶは皆様一人一人に、お礼の気持ちを込めてマッサージ(←本職)をして回ります。
   すっかり緩んでほぐれた心と身体で、明るい未来をイメージしましょう。  

    そして、さらに参加者皆さんがそれぞれに繋がっていけたらすごく嬉しいです!

 
 
   ではでは、最後までお読みいただきありがとうございます。
               ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

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  • 目標金額 
    300,000
  • スポンサー募集終了まで 
    22854

¥3,000 の支援

ゼロキャン最終日の7月30日に、
ご指定のアドレスに
参加した子ども達の様子が分かる画像やコメントを交えた
ゼロキャン開催報告メールを送らせていただきます。

¥5,000 の支援

熊本県益城町の自然栽培湧水米
(用水路ではなく、田んぼの中に水が湧いている)を新米1キロ、
今回の実施報告書とお礼状と共に郵送させていただきます。
(玄米、5分搗き、白米でお選びください。)

¥10,000 の支援

プロジェクトリーダー池田親生主催のお礼報告会を都内にて開催、
そちらに無料招待させていただきます!

会場:東京都渋谷区イベントスペースにて
日時:9月1日(土曜日)
時間:開場18:00 開始18:30 終了20:30


2018夏キャンプの映像やコメントを交えつつ
たっぷり様々なご報告をさせていただきます。
また、熊本の美味しい野菜をたっぷり使ったお味噌汁と
美味しいお米のおにぎりをご用意させていただきます!

参加者の皆さんの交流ともなりつつ、
みんなで繋がってまた新しい未来への話を
たくさんできたら嬉しいです!

¥10,000 の支援

熊本県益城町の自然栽培湧水米
(用水路ではなく、田んぼの中に湧き出る水で育てたお米)新米3キロ、
今回の実施報告書とお礼状とともに送らせていただきます。
(玄米、5分搗き、白米からお選びください)

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