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農家レストランをつくり,地域の雇用の場にしたい!

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このプロジェクトについて

中国山地の山間部、広島県安芸太田町にて、地域の子供たちの雇用の場になるような農家レストランをオープンします

 

皆様。初めまして!広島県安芸太田町の奥田圭佑と申します。大阪出身ですので、縁もゆかりもないこの地域ですが現在「地域おこし協力隊」として活動させていただいております。そもそも「地域おこし協力隊」とは?総務省の事業であり、過疎に悩む地域に都市部在住者が赴き困りごとを解決出来るようお手伝いさせて頂く事業です。私も普段は、買い物支援・草刈り・地域イベントお手伝い等少しでも住民さんの役に立てるよう奮闘しております。

 

2015年5月下旬に、ここ安芸太田町で私、奥田が「農家レストラン」をオープン致します!太田川上流のこの地域。朝晩の寒暖差により美味しいお米・野菜が採れます。また、春には山菜・夏には鮎秋には柿も。こういった地域産品を使った地産地消レストランです。

 

しなしながら,店舗に関わる設備資金が一部不足しております。このプロジェクトをきっかけにもっと田舎に目を向けてほしい,そんな想いでプロジェクトを行います!よろしくお願いいたします。

 

与一野のしだれ桜  奥田さん

 

安芸太田町の現状と,「農家レストラン」の必要性

人口6900人。高齢化率46%(共に広島県内ワースト1位) また、人口減少率では、中国地方でワースト1位と不名誉な記録となっている現状。それらの難題に対して、明快な解決策が無いのですが、

このレストランを通じて都市部住民と地域の方との交流が生まれ、

関心を寄せて頂き、結果的に移住者が増えることを願っております。

 

那須住人

 

地域の子供達を,地域に残したい

 

歯止めが効かない、町内の人口減少戻りたくても仕事がないという若い世代。そんな現状を見ながら成長していく地域の子供達。何も手を打たなければ、どんどんダメになるだけ。雇用がないなら、作ればいいじゃないという思いから、このプロジェクトがスタートしました。お店が出来たからと言って、必ずしも子供達が地域に残るかと言えば、難しい所ですが、何はともあれ選択肢を作ってあげるのも、我々大人の責任ではありませんか。

 

子供

 

農家レストランが創る社会

 

一番喜ぶのは、地域の高齢者の方だと思います。やはり、若者が町に残る事によって少しでも衰退していくスピードが遅れますので。都会とは異なり、人と人との関係が密な田舎社会。現代社会が失いつつある人間らしさが、ここには残っております。また、都会の水・食を支えているのはこういった田舎の地域です。廃れた過疎地域は、ダメになってもしょうがない!という簡単な事ではないんです。どうか、これを機会に田舎に目を向けて下さい。そうなれば、このプロジェクトを行った甲斐がありますので。

 

猪山展望台

 

 

<引換券について>

 

■お店の食事券3000円分
■お店の食事券5000円分
■お店の食事券8000円分
■町内産ドイツ製法ウインナー
■町内産お米5キロ
■町内産ドイツ製法ウインナー&ハム詰め合わせ
■町内産牛肉セット

(以下、イメージ画像)

 

 

 

 

 

 

 

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  • 目標金額 
    600,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥3,000 の支援

お店の食事券3000円分

¥5,000 の支援

お店の食事券5000円分

¥10,000 の支援

お店の食事券3000円分
町内産ドイツ製法ウインナー

¥30,000 の支援

お店の食事券5000円分
町内産お米5キロ
町内産ドイツ製法ウインナー&ハム詰め合わせ

¥50,000 の支援

お店の食事券8000円分
町内産お米5キロ(棚田100選)
町内産ドイツ製法ウインナー&ハム詰め合わせ
町内産牛肉セット

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