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農業学校を建設し1万人のウガンダ人の自立支援を!

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このプロジェクトについて

ウガンダに農業学校を建設し自分たちで農作物を作り収入を得る仕組みづくりをサポートし明日の仕事と食事を生み出します。

 

はじめまして、「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダからこんにちは。Indigenous Skills Empowermentの吉田真理子と申します。2010年に青年海外協力隊としてウガンダに赴任し、手洗い啓発や井戸修理を行いながら、自立するための打開策を考えていました。現在は、ウガンダにて農業を通した自立支援を行っています。

 

現在持っている圃場を農業学校に発展させ、野菜栽培、養豚、養鶏、養殖の循環型農業を学べるようにします。さらに収穫物を集荷して卸すことで収入向上につなげられると考えています。しかしながら農業学校にするには、研修生が雨風日照りをさえぎる研修施設、トイレ、倉庫、養殖池の建設が不足しています。

 

5年間で農業トレーニングを行い、約1万人が自立できる環境を作っていくことが可能となります。しかしながら、農業学校建設するために170万円不足しております!ご支援、よろしくお願いいたします。

 

(現在持っている圃場の様子)

 

ウガンダの未来を阻む壁

 

協力隊としてウガンダに赴任し、生活の基盤である井戸修理をしたものの、再度壊れたときに資金不足で放置されているのを目の当たりにして、援助の難しさに直面しました。井戸を修理するにもお金がかかる、もっと収入向上をしなくてはと思いました。与えるだけでは子供を甘やかすのと同じ、自分達で生きていくための技術的な支援をしなければ、永遠にウガンダは変わらないのではないかと壁に打ち当たりました。

 

それに加えて貧困、失業、低所得、栄養不足、HIV/AIDS、未就学、孤児、たくさんの問題が複雑に絡み合い、貧困サイクルのスパイラルから抜け出すにはどうしたらいいんだろうと悩む日々が続きました。

 

(ウガンダで井戸修理をしている様子)

 

ウガンダの未来に光

 

井戸修理を行いながら打開策を考えていた矢先、農家さんの自立支援をしていたジョゼフに出会いました。彼の畑に行ってみると、ここはウガンダ?と疑うぐらい、チンゲン菜や白菜、おいしそうな野菜がたくさん植わっていました。ここに、ウガンダの明るい未来を見出しました。そして、私は彼らが生産した野菜の販売のお手伝いを始めました。

 

(農業トレーニングを行うジョゼフ)

 

ウガンダの脱・貧困!

 

現在は支援を待ちながら、ウガンダで循環型農業を成功させているジョゼフが農家さんに指導をし、彼らが収穫した野菜を販売するお手伝いをしています。今回のプロジェクトである農業学校をつくることで、自立を促し、子供を学校に通わせられる、病院に行ける、栄養のあるものを食べれる、体を売らなくてすむ、こういったことが可能となり、少しずつ貧困のサイクルから抜け出す第一歩になります。5年間で1万人に農業トレーニングを行い、この技術を拡散し販売網を整えることで、ウガンダの貧困を削減できると信じています。

 

(循環型農業を広めるジョゼフ)

 

ウガンダのオアシス

 

2015年7月から3か月ほどで建設し、農業学校でのトレーニングを通して1万人のウガンダ人に自立支援をするプロジェクトに手を貸していただけないでしょうか。農業で得た収入で子供を学校に通わせたい。このプロジェクトにはそんなウガンダの新しい未来を創る力があります。明日を創るためにどうぞ皆さんのご支援よろしくお願い致します。皆さんと一緒に農業学校を創ることで、アフリカを身近に感じていただけると光栄です。

 

(農業トレーニングを受ける子供の写真)

 

 

テレビ出演とウガンダ紙の掲載

 

3月25日(水)21:00から放送予定の

「世界の果ての日本人13〜ここが私の理想郷〜」

に出演が決定しています。

こちらの動画やテレビ放送を視聴していただき、ウガンダ・プロジェクトを知っていただければ幸いです。

またウガンダ大手記事に今回のプロジェクトを掲載していた頂きました。

 

・TV取材記事(2013年に放送された「世界の秘境に嫁いだ日本人妻」)
http://datazoo.jp/w/青年海外協力隊/16811573

・青年海外協力隊の時の活動報告記事
http://www.jica.go.jp/hokuriku/enterprise/kaihatsu/kaigaikenshu/2010uga/shisatsu.html
・ウガンダで一番大手の新聞に記事を掲載していただきました。
http://www.newvision.co.ug/news/660215-the-young-man-creating-opportunities-for-others.html

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
 ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

¥3,000円の支援を頂いた方対象

・①サンクスメール

 

¥10,000円の支援を頂いた方対象

・①に加えて②エスニックなメモ帳

 

¥30,000円の支援を頂いた方対象

・①、②に加えてお買い物バック

 

 

¥50,000円の支援を頂いた方対象

・①、に加えてシルクスカーフ

 

¥100,000円の支援を頂いた方対象

・①に加えて、アフリカ料理のお食事会ご招待(2名様)

※2015年6月1日~6月30の一時帰国に合わせて東京限定

 

¥300,000円の支援を頂いた方対象

・①に加えて、団体様の交流会 ※2015年6月1日~6月30日の一時帰国に合わせて首都圏限定

 

¥500,000円の支援を頂いた方対象

・①に加えて、世界の果ての日本人ツアー招待券 ※招待券の内容は、3月25日TBS「世界の果ての日本人~ここが私の理想郷~」に出てくる場所を訪れる3泊4日のツアーを行うものである。交通費と、宿泊費が含まれる。日本からウガンダまでの渡航費、現地での食費などは引換券所持者の自費負担(2名様×1回、2年間有効)。

 

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  • 目標金額 
    1,700,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥3,000 の支援

①,お礼カード

¥10,000 の支援

①に加えて,②メモ帳 1冊

¥30,000 の支援

①、②に加えて③,お買い物バック 1袋

¥50,000 の支援

①に加えて、④,ウガンダの草木染シルクスカーフ

¥100,000 の支援

①に加えて⑤,アフリカ料理のお食事会ご招待(2名様)
※2015年6月1日~6月30の一時帰国に合わせて東京限定

¥300,000 の支援

①に加えて⑥,団体様の交流会
※2015年6月1日~6月30日の一時帰国に合わせて首都圏限定

¥500,000 の支援

①に加えて⑦,世界の果ての日本人ツアー招待券
※招待券の内容は、TBS「世界の果ての日本人~ここが私の理想郷~」に出てくる場所を訪れる3泊4日のツアーを行うものである。交通費と、宿泊費が含まれる。日本からウガンダまでの渡航費、現地での食費などは引換券所持者の自費負担(2名様×1回、2年間有効)。

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