708

完璧な焙煎の挽きたてコーヒーを届けたい

 708

田代珈琲 焙煎挽きたて芳醇ファンド

大阪府東大阪市で珈琲事業を展開する田代珈琲は、自社で開発した「焙煎発送システム」を用いた新鮮なコーヒーをお客様に提供しています。本ファンドでは、海外から厳選したコーヒー生豆を仕入れるための費用などに資金を利用します。投資家特典として、10,000円相当の田代珈琲厳選コーヒー豆をお送りします。

本ファンド対象事業の魅力

独自の「焙煎発送システム」で、新鮮なコーヒーを焙煎当日に発送
一杯のコーヒーには、一般に約80粒のコーヒーチェリーが使用されているといわれます。飲んでいて風味や味わいの鮮やかなコーヒーとは、究極のコーヒーチェリーから生産された完璧な80粒のコーヒーで抽出されたコーヒーといえます。


田代珈琲では、海外の生産地に何度も足を運び、日照などの気候条件から土壌の質、コーヒー豆の選別、乾燥などの目利きの力、袋詰めや出荷手続きまで、あらゆるプロセスにこだわり、妥協のないコーヒーを追求してきました。


中でも田代珈琲では、何よりも焙煎コーヒーの鮮度を大切にしています。コーヒー豆も肉や魚、野菜のように生ものであるため、時間経過による劣化は、コーヒーの個性である風味を損ねてしまうためです。そして、このコーヒーの劣化は焙煎直後から生じます。そこで田代珈琲では、生産地から送られてきた新鮮なコーヒー生豆の特長をそのまま味わってもらうために、独自の「焙煎発送システム」を設け、お客様からの注文によって焙煎を行い、必ず当日に発送できるシステムを確立しています。


「本当の鮮度」を味わってもらうために、田代珈琲では、商品に記載する製造年月日を焙煎日に定めています。コーヒー業界では製造年月日の定義そのものが課題となっており、パッキングした日と焙煎した日が必ず一致するとは限らず、「本当の鮮度」が不透明な状況で市場に出回っており、豆の劣化は見た目にわかりにくいことから見過ごされているという事実があります。田代珈琲は焙煎直後のフレッシュなものを、焙煎豆専用のオリジナルパックに充填してお届けしています。

また、コーヒー生豆の特長を生かすその焙煎技術で、「ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ2014」で準優勝を遂げた実績があり、コーヒーの個性を引き出す焙煎技術には定評があります。

生鮮食品を扱うように、焙煎コーヒーを丁寧に取り扱うことで、作り手である生産者の想いを大切に、消費者に最高なコーヒーをお届けできるように日々努力しています。

生産者との信頼関係から生まれる高品質コーヒー
私たちの飲むコーヒーの生豆のほとんどは、現地の生産地で精製されたものです。現地で作られるコーヒーの品質が決め手となっており、現地の生産者とのコミュニケーションが欠かせません。


そのため、田代珈琲の代表である田代和弘さんは、幾度となく現地に出向き、田代珈琲の志向する品質についてコミュニケーションを重ねてきました。コーヒーの苗木の育成から、コーヒーチェリーの選別、乾燥技術の精微化、生豆の選別から出荷まで、ひとつひとつ話合いを重ねながら、農家との信頼関係を築いてきました。その実績が認められ、2014年には、メキシコカップオブエクセレンスで優勝した農園のコーヒー豆の、初の単独落札にも成功するなど、地道な関係作りが田代珈琲の品質を支えています。

コーヒー品質は「人」から生まれる。社員教育の充実
田代珈琲は、経営戦略の軸として「人による差別化」を大切にしています。コーヒーには豆毎、産地毎の個性があるため、それを扱う個人のスキルの充実が品質に影響するからです。そこで、年に1度の社内合宿をはじめ、社員教育に力を入れ、社員がその潜在能力を最大限に高め、自主性を発揮できる環境づくりに努めてきました。


中でも、「女性」の活用に力を入れており、育児休業法の枠にとどまらない柔軟な育児休暇制度の採用や、3ヶ月に1度、担当職種別に作成した「成長シート」をもとに行われる成長支援制度の導入など、人材育成にも余念がありません。これらの取り組みが評価され、これまでに厚生労働大臣賞「キャリア支援企業表彰2012」、経済産業大臣賞「2014ダイバーシティ経営企業100選」等の受賞暦があるなど、美味しいコーヒーを提供するための環境作りにも積極的に取り組んでいます。

営業者紹介

田代珈琲株式会社

田代珈琲株式会社は創業82年の珈琲豆販売業者です。
何より珈琲豆の鮮度にこだわりを持ち、現在の珈琲業界で存在する不明確な消費期限ではなく、焙煎日にさかのぼった賞味期限を定義し「鮮度・香り共に高い」品質の豆を提供する事業者です。
長きにわたる経営から培った豆に対する知識はもちろんのこと、商社との取引、またダイレクトトレーディングなど経営ノウハウも充分な事業者です。

受賞歴
2006年 大阪府中小企業家同友会経営品質特別賞
2007年 東大阪商工会議所 特長ある店賞
2012年 厚生労働大臣賞 「キャリア支援企業表彰」受賞
2014年 経済産業大臣賞「ダイバーシティ企業100選」受賞

資格 カップオブエクセレンス国際審査員(1名)
コーヒーインストラクター1級(2名)
Qグレーダーインストラクター(1名)
コーヒーインストラクター2級(9名)
コーヒーマイスター(1名)
ジャパンバリスタチャンピオンシップ認定審査員(1名)

競技大会成績
ジャパンロースティングチャンピオンシップ準優勝
ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ8位

【会社沿革】
昭和 8年 初代田代 辰(たしろ のぼる)が田代兄弟商会としてシロップの製造業を創業
       その後、株式会社 房屋商店として改組し、コーヒーの製造も手掛ける
昭和28年 田代珈琲株式会社設立
昭和41年 2代目田代好埈(よしたか)が代表取締役に就任
昭和60年 本社を現在の東大阪市に移転
平成 6年 3代目代表取締役に長男、田代和弘が就任
平成11年 ネット事業を開始
平成20年 代表取締役田代和弘がカップオブエクセレンスの国際審査員に招聘される
平成24年 本社にTASHIRO LAB・TASHIRO CAFÉをオープン
       厚生労働大臣賞 キャリア支援企業表彰
平成26年 経済産業大臣賞 ダイバーシティ経営100選に選ばれる

【参考ウェブサイト】
田代珈琲株式会社
田代珈琲オンラインストア

代表者紹介


代表取締役 田代 和弘
学業終了後、日本食研株式会社に入社。30歳の時に家業である田代珈琲株式会社を継ぎ現在に至る。3代目として既存の得意先・販売先をマネージメントしながらも、珈琲業界のめまぐるしい変化に対応すべく新たな販路、販売方法を構築する。平成15年からは直接生産者の元へ赴き買い付けをするダイレクトトレーディングを重ね実績を積み、また国際品評会の審査員としての活動も含めフェアトレード、サスティナブルな観点での事業に取り組む。

代表者メッセージ
今から21年前、私が29歳の時に父が急死し、この田代珈琲株式会社を承継することになりました。

当時の事業は喫茶店への卸売事業が中心でした。しかし時代は、バブル崩壊後の顧客争奪から市場は価格競争へと様変わりし、それに伴う品質低下から喫茶店という市場がどんどん淘汰されていくものでした。

当時の取り扱いコーヒーはいわゆる一般流通コーヒーでした。
ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカなど特定銘柄が中心でコーヒーの味からの品質評価は基本的にないようなものでした。

自分自身が美味しいと感じられないコーヒーが将来、お客様に支持されるはずはない。
そう考えるようになった時にスペシャルティコーヒーとの出会いがありました。

カップ一杯のコーヒーの味を評価されたコーヒー。

私はこれしかないと自社の取り扱いコーヒーの品質向上にまい進しました。
原価がこれまでのコーヒーの何倍もするコーヒーです。簡単にビジネスモデルを転換することはできません。本格的に取り組み始めて15年ほどが経過しました。
7年前から共同で高品質のコーヒーを輸入するようになり、2年前から自社独自で輸入を始めました。

生産者と良いコーヒーを創りだすことは、お客様に感動していただくコーヒーを提供することに繋がります。

そして何より良いコーヒーは良い「人」を創りだします。

私は82年続いたこのコーヒー事業を次世代に引き継いでいくために、チャレンジします。
皆様のご支援が必要です。どうぞ宜しくお願いいたします。

田代珈琲株式会社
代表取締役 田代和弘

ファンド対象事業内容

営業者が行うすべて(インターネット販売事業、卸売事業、店舗販売事業等)の事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき10,000円相当の田代珈琲厳選珈琲豆を2回に分けてお届けします。
今回の資金で買い付ける予定の中米ホンジュラスの珈琲豆も含みます。
また、特典のコーヒー豆は当日焙煎したものを発送します。
特典発送時に豆のまま、もしくはミル加工のどちらかをご指定いただけます。

※クリックで拡大できます。
(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

 Facebookで
シェア
  Twitterで
ツイート

セキュリテ
  • 目標金額 
    5,240,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥21,140 の支援

 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:10口)

クラウドモンスターは検索やランキングで
クラウドファンディングプロジェクトをご紹介 プロジェクト掲載・プレス等についてはコチラ


セキュリテへ