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沖縄・本部町で「沖縄そば」のお店と製麺事業を応援したい!

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もとぶ熟成麺 沖縄そばファンド

本ファンドは、これからも発展が見込まれる沖縄・本部町の地で、「沖縄そば」の飲食店と製麺事業の拡大と新規立ち上げを応援するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

過去10年で観光客150万人増加。成長が見込まれる観光産業、「沖縄そば」事業を応援。

この10年間で沖縄県は観光客が508万人/年から658万人/年(H25年※)、そして、本ファンド事業を行う本部町は、美ら海水族館をかかえ、観光客は312万人/年から407万人/年(H25年※)と増加傾向にあります。

今後も沖縄県全体としても年間1000万人の観光客の集客を目標に様々な施策を展開。大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の運営会社のグレン・ガンペル最高経営責任者(CEO)が2015年3月18日に、新たなテーマパークを沖縄県に建設する方針を明らかにし、本部町はその場所として有力視されています。

全国的にみても人口も増加し、産業発展が見込める沖縄において、本部町は、もっとも観光客が訪れ、今後の観光産業の発展が見込まれる地域の一つです。

その本部町の観光産業において中心となっているのが「沖縄そば」です。沖縄そばの有名店が数多くあり、メニューとして「沖縄そば」を提供する店舗が約70店舗ある本部町は、平成22年に「そばの町もとぶ」と宣言し、観光産業の中心に位置付けています。

そして、本ファンドの対象事業は、さらなる発展が見込まれる「沖縄そば」の飲食店事業および製麺事業です。
運営を行う株式会社アルマリゾートは、本部町にて2009年に創業。コンドミニアムホテル事業とともに、30年間香川県でうどん飲食店経験をもつ代表者が2013年より沖縄そばの飲食店「まーす家」を開業しています。

そして、2015年7月より、2号店として沖縄・那覇の新名所である瀬長島のウミカジテラスに新規出店を行う予定です。
那覇空港から車で約10分と好立地にある瀬長島のウミカジテラスは、ホテルや温泉施設、飲食店やお土産店など30店舗以上が集積した新しい商業施設として、沖縄でも注目の新名所。年間1万人以上の集客を見込んでおり、その商業施設の中で唯一の沖縄そばの店舗として、20席の店舗で1日100食提供を事業計画の目標として出店を計画しています。

新規店舗「もとぶ熟成麺」を開店する予定地 瀬長島ウミカジテラス

これからも観光産業の発展が見込まれる沖縄、そして本部町の地で、観光産業の中でも注力されている「沖縄そば」の事業にぜひ、みなさま、ご参加ください。

強みは、沖縄そば業界に先駆けて手がける熟成麺。本部町の伝統島野菜「香りネギ」をつかった差別化戦略。

事業運営を行う株式会社アルマリゾートの棚原代表は、本部町出身ながら、香川県にも30年間在住し、さぬきうどんの製麺や飲食店経営を行ってきました。その経験で培った製麺ノウハウを今回沖縄そばに活用。

おいしい麺づくりにとってかかせない「麺の熟成」。熟成が行われることによって、麺の旨みとコシが生まれます。さぬきうどん業界では重要視されているこの「麺の熟成」を沖縄そば業界では先駆けて導入。独自の熟成方法を開発したことで、通常4-5日の賞味期限を1カ月程度延ばすことにも成功。そのことで、飲食店舗にとっては、麺の品質が上がるだけでなく、廃棄ロスが減るとともに、物流コストを抑えることができるようになります。

こうした差別化要素のある「熟成麺」を使用した自社飲食店舗での提供と、他の飲食店への販売を手がけてまいります。

そして、麺に合わせる食材としても、50年ぶりに島の伝統野菜であった「香りネギ」を活用。「もとぶ香ネギそば」という独自メニューも開発し、本部町のネギ生産者とともに本部町の特産をひろげていきます。

2口以上の出資で無料ペア宿泊券贈呈。今年は沖縄に遊びに来て、出資した店舗 で沖縄そばをお楽しみください。


営業者であるアルマリゾートは、本部町の魅力を楽しんでもらうことを目的に、沖縄そば事業とともに、2009年よりコンドミニアムホテル事業を開始し、6棟14部屋を運営しています。本ファンドの利用目的の一つは、その事業に参加頂く方々を全国から募り、本部町を好きになってもらい、一緒に魅力を広めてくれる方々を増やすことでした。

本ファンド対象事業は沖縄そば事業が対象ですが、出資者の方々にはその沖縄そばを食べにきてもらうためにも、
2口以上ご出資頂いた方には、無料ペア宿泊券(ハイシーズンを除く、詳細は後日ご連絡)を贈呈いたします。

ぜひ、今年は、ご友人・ご家族で沖縄・本部町に遊びに来て、本部町と沖縄そばを満喫してください。

営業者紹介

株式会社アルマリゾート
2009年に沖縄本部町にて創業。コンドミニアムホテル事業を開始し、現在では6棟14部屋の運営を行う。2013年からは「そばと沖縄料理」の飲食店「まーす家」を同じく本部町に開業。現在は、パート含む15人の社員とともに、コンドミニアムホテル事業と飲食事業を柱に、本部町の魅力を発信し、観光振興に取り組んでいる。

【参考ウェブサイト】
株式会社アルマリゾート

代表者紹介

代表取締役 棚原憲勇
1945年9月10日生まれ。沖縄県本部町出身。地域金融機関勤務を経て、香川県高松市に30年間在住。讃岐うどんなどの飲食店を経営。その後、本部町へ帰郷し、株式会社アルマリゾートを創業。

ファンド対象事業内容

本匿名組合事業は沖縄そばの製麺事業と飲食店事業の2つの事業が対象となります。

飲食店事業
2013年に開業している沖縄本部町のそばと沖縄料理の飲食店「まーす家」および2015年7月に新規開店予定の沖縄那覇市の沖縄そば専門店「もとぶ熟成麺」の2つの店舗が対象となります。
「もとぶ熟成麺」は代表者が讃岐うどんの飲食店経営など30年間で培った製麺やだし造りのノウハウ、「まーす家」での飲食店運営ノウハウを活用し、新たに沖縄そば専門店の業態として開店します。出店予定地は、沖縄県の那覇空港のそばに新たに建設される商業施設「瀬長島Umikaji Terrace」(ウミカジテラス、月間1万人の集客見込)を予定しています。

沖縄そばの製麺事業
2015年7月から製造開始を予定している新規事業となります。製造する麺の特徴は沖縄そばでは初となる「冷凍熟成麺」です。「冷凍熟成麺」とすることで味も高まるとともに、賞味期限が既存の麺が4-5日程度に対し1カ月程度と長くなるため、在庫ロスが減り、一度に大量に仕入れることができるため輸送コストが減るなどのメリットがあります。販売は、自社の2店舗での取り扱いから開始し、2016年度から本部町内の沖縄そば提供飲食店(町内約70店舗)への営業を開始します。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

 

投資家特典

1口につき7,500円相当
・「沖縄そばセット」もしくは「もとぶ香りネギそばセット」(4食入り)を期間中2回送付:送料込6,000円相当
・営業者飲食店の食事券:2食分1,500円相当

2口につき14,500円相当
・「沖縄そばセット」もしくは「もとぶ香りネギそばセット」(4食入り)を期間中1回送付:送料込3,000円相当
・営業者飲食店の食事券:2食分1,500円相当
・営業者宿泊施設のペア宿泊券:10,000円相当

3口以上の場合、2口の特典内容に加えて、1口分の特典内容が口数分に応じて追加されます。

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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セキュリテ
  • 目標金額 
    14,970,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥31,710 の支援

 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)

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