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「南森町あのカレー」を全国に届け、障がい者雇用を増やしたい!

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このプロジェクトについて

「南森町あのカレー」というブランドのカレーを全国に通販する仕組みをつくり、障がい者雇用を増やしていきたい!

 

はじめまして!こんにちは。大阪府の枚方市にある、ひらかた・にじ福祉工場の工場長の久保真彦です。「だれもが自分の生き方を自分で決めることができ、あたりまえに働く場所があり、あたりまえに地域で生きることができる社会。」そんな社会を実現させていきたい。社会福祉法人であい共生舎が大事にしている理念を心に刻みながら、日々働いています。工場では日替わりの弁当を枚方市内を中心に福祉工場の活動に理解を示していただいている行政や学校関係、高齢者施設や障害者施設などに毎日配布していました。しかし相次ぐ材料費の高騰と、消費税導入に伴う日替わり弁当の値上げが強く影響し、日替わり弁当の数が激減し現在はほとんど仕事がない状況です。

 

そこで今回僕らは、「南森町あのカレー」というブランドのカレーを全国に通販する仕組みをつくり、障がい者雇用を増やしていきたいと考えています。風味を損なわずに凍結できる、プロトン凍結機の購入に400万円必要です。

 

全国に「南森町あのカレー」を届ける仕組みづくりに400万円必要です。

皆様のご支援をお願いします。

 

 

工場は経営不振。母体の社会福祉法人の運営もピンチです。

 

ひらかた・にじ福祉工場は大阪府内初の福祉工場ということで大阪のみならず全国から注目されている工場です。知的障がい者の方を中心に、うつや統合失調症などの精神障がい者、発達障がい者が20名程度働いています。彼らはひとつの事を極める事が得意で熱中します。いわゆる「職人気質」の方々が多いです。彼らの能力を最大限に発揮して効率よく雇用できる形態の食品工場として私は「障がい者の戦力化」をスローガンとして掲げています。

 

私が働きはじめた3年前、工場では日替わりの弁当を枚方市内を中心に行政や学校関係、高齢者施設や障害者施設などに毎日600食以上の弁当を製造・販売していました。しかし材料費の高騰と、1食400円でデリバリー形式の仕組みには限界があり、慢性的な赤字による経営不振に陥っています。また相次ぐ障がい者福祉制度の変化と障がい者福祉の予算削減により、母体である社会福祉法人の運営もピンチになってきています。

 

 

複雑なスパイス調合が必要な「あのカレー」を作るのは知的障がいや発達障がいの人たちに最適な仕事

 

私はこの福祉工場の現状をなんとかしたいと思い、新たなビジネスモデルを作る必要があると感じました。私がソーシャルマガジン「いぐに」で出会った様々な方と相談し行き着いたのが「南森町あのカレー」プロジェクトでした。「南森町あのカレー」は私自身が思いついたビジネスモデルではありません。

 

「南森町あのカレー」の開発者であり、プロジェクトメンバーの一人は、大阪の南森町、上方落語の聖地、繁昌亭や日本一長い商店街、天神橋筋商店街のある名エリアにある昭和レトロな店の、おばちゃんの手づくりカレーの大ファンでした。連日行列を生みながら数年前に惜しくも閉店してしまった、知る人ぞ知る大阪のカレーの名店でした。プロジェクトメンバーの一人の方が作った試作版を試食すると「あのカレー」の辛さの中にある美味しさに感激しました。複雑なスパイス調合が必要なこのカレーは、知的障がいや発達障がいの人たちに最適な仕事だと思い、ひらかた・にじ福祉工場専属で作ることを快諾していただきました。

 

 

「南森町あのカレー」を香りと風味を残したまま全国の皆様に届けるために、プロトン凍結機が必要です。

 

私はそこから、ひらかた・にじ福祉工場から実際にあのカレーを調合したスパイスと製造したカレールーを実際に出荷テストすることを試みました。粘り強く営業した結果、1週間で100食以上が売れるようになりました。現在、大阪市内に5店舗(個人経営のバーや居酒屋、沖縄料理店、会員制クラブなど)に卸売しています。

 

あのカレーを「なかなか食べに来ることができない人達にも提供したい」ということと、「障がい者スタッフへの高賃金化」のために、通販で「南森町あのカレー」を販売することにしました。レトルトのカレーにするのではなく、プロトン凍結機によって凍結することで独特の香りと風味を残したままおいしく食べることが出来ます。そのプロトン凍結機の購入に400

万円必要です。

 

 

 

障がい者雇用の新しい形。彼らの能力に合わせた職場づくりを実現したい


プロトン凍結機導入後は、調理済みで瞬間凍結をしたカレールー1日60㎏、1ヶ月約1tの生産量を目指します。それにより売上げベースが大幅にアップし、推測年間2,000万円から6,000万円以上の売り上げアップが見込めます。そうなると、現在経営危機に陥っている私が勤務する福祉工場が黒字ベースで運営できるようになり、より高い賃金や工賃を障がい者に支払う事が出来ます。

 

「南森町あのカレー」プロジェクトを成功させることにより、私が考える障がい者雇用の形、つまり彼らの能力に合わせた職場づくりを実現し、将来的には、彼らの能力に合わせた職場づくりをベースに、高齢者やニートや引きこもりの方が共働共生できる職場を実現させていきます。このプロジェクトはまだ私の中ではスタートにすぎません。このプロジェクトを皆さんのお力で成功させて、障がい者雇用の新しい形を実現させていきましょう。

 

 

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READYFOR?
  • 目標金額 
    4,000,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥3,000 の支援

・サンクスレター
・活動報告書

¥10,000 の支援

3,000円に加えて、
・「南森町あのカレー」冷凍パック2人前

¥30,000 の支援

3,000円に加えて、
・「南森町あのカレー」冷凍パック5人前
・HPにお名前記載

¥50,000 の支援

3,000円に加えて、
・「南森町あのカレー」冷凍パック10人前
・HPにお名前記載
・ひらかた・にじ福祉工場見学ご招待

¥100,000 の支援

3,000円に加えて、
・「南森町あのカレー」冷凍パック15人前
・HPにお名前記載
・ひらかた・にじ福祉工場見学ご招待
・製品パッケージにお名前記載

¥300,000 の支援

100,000円に加えて
・ 当プロジェクト代表の久保真彦が日本全国どこでも出張し、私が日頃感じている事やこれまでの経験をお話します。(但し、交通費は別途負担していただきます。)
  

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