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鈴鹿耐久レースで表彰台を勝ち獲るミニベロを開発したい!

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このプロジェクトについて

鈴鹿耐久レースで表彰台を勝ち獲るミニベロを開発したい!

 

皆さん、はじめまして!ミヤノサイクルワークス代表の宮野 暁と申します。私は2007年からミニベロレーサーとして国内の様々な自転車レースに参戦してきました。現在は、2011年に立ち上げたミヤノサイクルワークス代表として、ミニベロのチューニングパーツの開発・製造から、ミニベロレーシングチーム監督まで、レーシングミニベロの普及に努めています。

 

今回、私の自転車の師匠であるナカガワサイクルワークス代表 中川氏とタッグを組んで、「700Cロードに勝てるミニベロを作る!」という夢を実現すべくピッコロレーサープロジェクトを立ち上げました。

 

(現役時代の私の写真です。)

写真のミニベロは10年前のナカガワ製ミニベロですが、それでも非常に戦闘力が高いです。今回製作を予定しているピッコロレーサーは、写真のミニベロをさらに戦闘的にした過激なセッティングとなります。

 

 

小さなタイヤのミニベロでも、レースの表彰台を獲得できると証明したい!

 

街でよく見かけるミニベロ(小径自転車)で自転車レースに出場することに情熱を注ぐ人がいます。ロードレースで使用される一般的な700Cロードに比べて圧倒的に小さなホイールで走ることは、非常に奥深く魅力的な競技です。

 

通常、自転車レースでは、ミニベロと700Cはカテゴリー分けされていますが、機能的に不利なミニベロが700Cカテゴリーに出走することは認められている場合が多く、レースによっては700Cロードの部にエントリーするミニベロレーサーもちらほらと見受けられます。

ただ、規模の大きなレースになると、選手層が厚くなり、有名レーサーも数多く走りますので、アマチュア選手がミニベロで表彰台を勝ち獲ることは至難の業となります。

 

今回のプロジェクトは、700Cロードバイクと互角に戦えるミニベロ【ピッコロレーサー】の開発および、その強さを実証するためのワークスチームを立ち上げるというものです。

 

(奥が700Cロードバイク、手前がミニベロです。この車輪径のハンデを克服する為の壁は、果てしなく高く、そして分厚いです。)

 

 

 

ロードバイクに跨る強豪レーサー達に挑み、勝利をおさめることは困難な道のりですが、必ず大きな感動が生まれると信じています。


ピッコロレーサーの開発については、日本屈指の自転車ビルダー 中川茂氏が担当します。数多くの選手から熱烈な支持を集めてきたナカガワのバイクは、他の追随を許さない旋回性能の高さ、鋭い加速性能など、高い戦闘力を有しています。中川氏が開発したピッコロレーサーには、私が代表を務めるミヤノサイクルワークスが開発した「MCWカバーホイール」※をインストールし、ミニベロの物理的欠点である慣性力の乏しさを補います。

 

※MCWカバーホイールは、これまでにも多くのミニベロレーサーによって実戦投入され、数多くの素晴らしい戦績を残してきたチューニングパーツです。

 

また、完成したピッコロレーサーの強さを実証するために、国内の自転車レースにどんどん参戦します。最終的には、来春・来秋の鈴鹿エンデューロ・ロードバイク部門で表彰台を勝ち獲ることを目指します。ワークスチームのライダーは、有能な実業団選手2名体制で挑むことになります。

 

車輪径が圧倒的に小さなホイールで、700Cロードバイクに乗る強豪レーサー達に挑み、勝つためには、中川氏の豊富な知識と技術力、また、多くのミニベロレーサーと交流し、彼らの「勝ちたい」という気持ちを具現化してきたミヤノサイクルワークスのアイデアの数々、さらに、チームライダーの努力とプライド、それらがかみ合わねばなりません。非常に困難な道のりですが、それだけに目標を達成したときの感動も大きいと思います。

 

 

(大阪府寝屋川市の工房にて、溶接中の中川氏)

 

素晴らしい技術を持ちながら活かしきれていないたくさんの中小企業の現状を変えるためにも。

どうすれば効果的に自社技術を社会にPRできるのか、取り組みます。

 

ミヤノサイクルワークスの立ち上げ、そして運営の経験をもとに、ものづくり支援アドバイザーとして、数多くのものづくり企業の方々とお話してきましたが、素晴らしい技術を保有しているにも関わらず、その技術をPRしきれていない中小企業が数多く存在することを憂慮しています。

 

今回のプロジェクトを通じて、素晴らしい技術を保有している中小企業がどうすれば自社の技術を効果的に社会にPRできるのか?を私自身が体感することで、多くの悩めるものづくり企業にフィードバックできれば、と考えたのがきっかけです。

 

(ミヤノサイクルワークス運営での経験をもとに定期的にハンドメイドビジネス道場を開催し、ものづくりビジネスを志す方々の支援をしています。)

 

 

しかし、中小企業にはやはり資金面の難しさがあります。バイク作りのための費用が必要です。

 

今回のプロジェクトで製作するピッコロレーサーに求めるものは「戦えるバイクかどうか?」の一点のみ。そのため、かなり戦闘的なレース仕様になります。そのため、まずはプロトタイプを製作する必要があります。さらに、選手用バイクを製作する必要があります。これらの製作費用合わせて100万円が捻出できずにいます。

 

 

ミニベロをもっと身近なものへ

今回のプロジェクトが成功すれば、ミニベロの魅力、そして可能性を多くの人々に周知することができ、レーシングミニベロの競技人口の裾野が広がります。その結果、レーシングミニベロ市場が広がり、より多くのミニベロおよびミニベロ専用機材の開発が進むことになるでしょう。さらにはミニベロが参戦できる自転車レースも増えることになり、現在、国内外の自転車レースに参戦中の多くのミニベロレーサー達の活躍の場が広がることが期待できます。

 

なにとぞ、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

(私が監督を務めるミニベロレーシングチームは、毎年、鈴鹿エンデューロを走っています。写真の女性はスポーツ自転車歴1年未満ですが、ミニベロの加速性の良さ、小回りのきく走りに魅了され、当初は予定していなかった自転車レース参戦も実現されました。触って、跨りさえすれば誰もが魅了されるレーシングミニベロですが、そのきっかけ作りには、工夫が必要です。)

 

 

ご支援いただく皆様は私たちのチームの仲間です。ミニベロが表彰台を勝ち獲るまでを思いっきり楽しんでいただけるよう、努めてまいります!

 

プロジェクトにご支援・ご協力いただける皆さまは、プロジェクト実現に向けて立ち上げたワークスチーム「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」のチームクルーです。プロジェクトは、ピッコロレーサーが形となった時点がゴールではありません。完成したピッコロレーサーで自転車レースを転戦し、実戦で得られたものを、2ndバージョン以降のピッコロレーサーにフィードバックしていきます。

 

最終目標は来春・来秋開催の鈴鹿エンデューロの強豪ひしめくロードバイク部門において表彰台を勝ち獲ることにありますが、その間、できうる限り、開発レポート・レースレポートを皆さまにお伝えしていきます。

支援者の皆さまには、チームクルーとして、思いっきりプロジェクトを楽しんでもらえるよう、努めてまいります。

 

最後に、今回のプロジェクトを通じて、ものづくり企業の新しい技術広報手段としてのノウハウを創出し、そのノウハウを多くの悩めるものづくり企業にお伝えできれば、と考えています。

 

(自転車界はもちろん、ものづくり中小企業の技術広報の可能性を模索する意味でも非常に重要なプロジェクトです。中川氏と私がプロジェクト達成を目標に全力で頑張りますので、よろしくお願いいたします)

 

 

 

◆◇◆◇ 引換券に関して ◆◇◆◇

 

・サンクスレター

 

・チームステッカー1枚(サンクスレターに同封)

 

・ピッコロレーサー開発・レース報告(進捗あれば随時Eメールによりお知らせ)

 

・「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームの活動DVD(レース映像や中川氏のインタビューなど)

※ピッコロレーサープロトタイプ完成時のシェイクダウン映像や、レース走行中の映像などを一枚のDVDに入れてご郵送します。基本的に、来年秋の鈴鹿耐久終了後の発送となります。

 

・「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームのチームジャージ(作成予定)

 

・「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームのレーシングパンツ(作成予定)

 

・来秋の鈴鹿エンデューロ終了後の打ち上げ会への無料招待(会場は鈴鹿サーキット近辺を予定しています)

 

・「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームジャージorレーシングパンツ(作成予定)へのスポンサーロゴのご記名

 

・選手用バイクフレームもしくはカバーへのステッカーによるスポンサーロゴの貼り付け

 

・ミヤノサイクルワークスHPにて、スポンサーロゴのご記名

 

・ピッコロレーサー仕様のカバーホイール前後セット(20インチWO規格対応)※スプロケット、タイヤ、チューブ、リムテープは付属しません。

 

・宮野企画代表・ものづくりアドバイザーの宮野が、貴社にてワーク形式の講演をさせていただきます。

※貴社までの交通費はご負担願います。

 

・ピッコロレーサーフレームセット(プロジェクト達成後、まずはプロトタイプの製作・テストからスタートし、その後、本製作に入りますので、フレームのお渡しには少しお時間がかかること、ご了承くださいませ)

※コンポーネント組み付けにつきましても、別途お受けいたします。

 

・選手使用ピッコロレーサー(来秋11月開催予定の鈴鹿エンデューロ終了後のお渡し)

(デザイナーさんと作成したミヤノサイクルワークスのジャージデザインとなります。今回、「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームを立ち上げるにあたって、同じようにデザイナーさんにデザインをお願いすることになります。)

 

(選手使用と同等のカバーホイール前後セットとなります。写真左は後輪、右は前輪となります。カラーについては写真の赤、シルバーなど、できる限りお好みの色を選択していただけるようにいたします。ステッカーチューンにつきましては、基本的に、チームステッカーのみを貼ったシンプルなものとなりますが、場合によっては、選手と同様にスポンサーロゴを貼ったレプリカモデルをお渡しいたします)

 

 

(写真は、ナカガワ製ミニベロの完成車仕様となります。写真のホイールは、ミヤノサイクルワークス製「MCWカバーホイールTYPE-7L」となります。)

 

(写真はナカガワ24インチロードのフレームセットですが、今回のプロジェクトのフレームセットも、写真のようにフレーム&フォークのセットとなります。)

 

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READYFOR?
  • 目標金額 
    1,000,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥3,000 の支援

1、サンクスレター
2、チームステッカー1枚(サンクスレターに同封)
3、ピッコロレーサー開発・レース報告(Eメール)

¥10,000 の支援

3000円に加え
1、「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームの活動DVD(レース映像や中川氏のインタビューなど)
※ピッコロレーサープロトタイプ完成時のシェイクダウン走行・トレーニング動画、レース走行中の写真・映像などをDVDにてご郵送します。基本的に、来年秋の鈴鹿耐久終了後の発送となります。

¥40,000 の支援

10000円に加え
1、「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームのジャージ(作成予定)

¥80,000 の支援

40000円に加え
1、「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」ワークスチームのレーシングパンツ(作成予定)

¥100,000 の支援

10000円に加え
1、ピッコロレーサー仕様のカバーホイール前後セット(20インチWO規格対応)

¥100,000 の支援

【企業向け】
10000円に加え
1、選手用バイクフレームもしくはカバーもしくはチームジャージもしくはレーシングパンツへのスポンサーロゴのご記名
2、来秋の鈴鹿エンデューロ終了後の打ち上げ会への無料招待(会場は鈴鹿サーキット近辺を予定しています。もちろん、ピッコロレーサーの生みの親、中川氏も参加されますので、じっくりと開発秘話を聞くことができます。)
※鈴鹿サーキットまでの旅費はご負担くださいませ。
3、ミヤノサイクルワークスHPにて、スポンサーロゴのご記名

¥200,000 の支援

【企業向け】
100000円に加え
1、宮野企画代表・ものづくりアドバイザーの宮野が、貴社にてワーク形式の講演をさせていただきます。
※貴社までの交通費はご負担願います。

¥400,000 の支援

10000円に加え
1、ピッコロレーサーフレームセット(プロジェクト達成後、まずはプロトタイプの製作・テストからスタートし、その後、本製作に入りますので、フレームのお渡しには少しお時間がかかること、ご了承くださいませ)
※コンポーネント組み付けにつきましても、別途お受けいたします。
2、来秋の鈴鹿エンデューロ終了後の打ち上げ会への無料招待(会場は鈴鹿サーキット近辺を予定しています。もちろん、ピッコロレーサーの生みの親、中川氏も参加されますので、じっくりと開発秘話を聞くことができます。)
※鈴鹿サーキットまでの旅費はご負担くださいませ。

¥600,000 の支援

10000円に加え
1、選手使用ピッコロレーサー(来秋11月開催予定の鈴鹿エンデューロ終了後のお渡し)
※実際にレースに実戦投入する機体ですので、フレーム・コンポーネントに傷・汚れが付く可能性があります。
2、来秋の鈴鹿エンデューロ終了後の打ち上げ会への無料招待(会場は鈴鹿サーキット近辺を予定しています。もちろん、ピッコロレーサーの生みの親、中川氏も参加されますので、じっくりと開発秘話を聞くことができます。)
※鈴鹿サーキットまでの旅費はご負担くださいませ。

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