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近江牛と松茸のあばれ食いを届けたい!

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魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド2

本ファンドは、「魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド」第2弾です。
国産松茸復活プロジェクトは、総事業費2,000万円のプロジェクトであり、今回のファンドで満額調達を目指します。
※第一弾と第二弾ではファンド募集総額が異なるため分配計算式は異なりますが、一口あたりの分配比率や投資家特典等の条件は同じとなります。

滋賀県甲賀市にて、近江牛と松茸の食べ放題「あばれ食い」を提供する株式会社魚松。この度、ファンド資金で荒廃している松茸山を整備し、国産松茸の復活を目指します。特典として、1口につき6,000円(送料・税込み)相当の松茸をお送りします。

本ファンド対象事業の魅力

年間約16万人が来店。魚松名物「あばれ食い」とは
魚松は、忍者で有名な滋賀県甲賀市にて、近江牛と松茸の飲食店を経営しています。魚松の最大の魅力は、「一生分の松茸と近江牛が楽しめる」がキャッチフレーズの食べ放題「あばれ食い」。かご一杯の松茸と近江牛が専用の鍋に投入され、すき焼きで頂きます。使用する近江牛はA4以上の特選近江牛で、きめ細かい肉質と美味しいサシが特徴です。三代に渡り松茸一筋に営んできた魚松が厳選した松茸も、香り・味・歯ごたえ、どれをとっても申し分のない逸品です。かご一杯の松茸を持った店員が店内を回っており、すぐにおかわりもできます。他にも、土瓶蒸しと地元近江米が使われた松茸ご飯も振る舞われます。

これまでに、毎日放送「知っとこ!」、朝日放送「おはよう朝日です。土曜日です。」、関西テレビ放送「よ〜いどん」等で紹介され、近隣の関西圏や東海圏、関東圏まで多くのファンがつめかけます。甲賀市の本店と信楽店は共に高速のインターチェンジからすぐであるためアクセスもよく、年間を通じて約16万人が来店します。また、甲賀エリアでは桜や紅葉観賞、信楽散策等も行えるため、観光のあとに「あばれ食い」を食すといったスタイルも人気です。



減少する国産松茸。滋賀県発の国産松茸復活プロジェクト
30年ほど前、魚松が拠点を構える滋賀県甲賀市では、緑豊かな山林の中で国産の松茸が自生していました。当時、山に落ちている枝葉を燃料にご飯を炊き風呂を沸かすなど、人々が生活の中で自然と里山の手入れをすることにより、山の環境が保たれていました。しかし、現在ライフスタイルが変わり枝葉を資源として利用することも少なくなり、人の手が入らなくなった里山の環境は悪化しています。

松茸はきちんと手入れの行き届いたクリーンな山からしか生まれません。山の荒廃と共に松茸の収穫量は減っていき、現在ではほとんど収穫できない状況が続いています。日本全体を見回しても現在国内に流通している松茸は、海外産のものが主流となっています。

そこで今回、滋賀県甲賀市の里山の環境を整備し、国産松茸の復活を試みます。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター主任主査 太田 明 氏により、山を再生し環境が整えば再び松茸の収穫が可能になるという調査結果も出ています。本ファンドでは、松茸山の再生のために費用を使い、滋賀県から国産松茸復活のプロジェクトを進めていきます。是非ご支援頂ければと思います。

営業者紹介

株式会社魚松
大正15年創業。「一生分の松茸と近江牛が食べられる伝説の店」と称され、松茸と近江牛の食べ放題「あばれ食い」を提供する。ネーミングがおもしろいとお客様から絶大な支持を受け、爆発的大ヒットとなり、テレビ、雑誌など、マスコミ取材を多数受ける。
今後の取り組みとして、本社のある甲賀市甲賀町神村の松茸山の再生を目指す。松茸がたくさん採れていた自然環境に戻すため、山を再生する事業に松茸の研究者と共に取り組んでいる。

【会社沿革】
大正15年 初代が天秤棒での魚の行商として創業。その後、魚屋、仕出し屋として営業。
昭和56年 飲食店を展開。松茸の取扱いに着手する。
平成12年 魚松名物「あばれ食い」登場。外食産業になり、高級レストランに至る。
平成14年 松茸専門の大型店舗、信楽店をオープン。その後、新名神が開通。
       各界著名人多数にご来店頂き、多くの方から支持を頂く。
平成24年 株式会社魚松に社名変更。
平成26年 信楽店を新名神・信楽インターから約1分の好立地に移転。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 廣岡 利重

昭和56年 有限会社魚松 入社 (21歳)
平成元年  外食産業に進出し、数々の飲食店を展開。
       その頃、松茸料理にも着手する。(30歳)
       当時、松茸料理の番組などもなかったため、珍しくマスコミに取り上げられ始める。
       後に一般の家庭に松茸を身近に食べて頂くきっかけを作った第一人者となる。
平成8年  有限会社魚松 社長に就任(37歳)
平成12年 魚松名物の名物「あばれ食い」を誕生させる。(約15年前)

【メッセージ】
田舎の良さは、豊かな自然と空気の綺麗な自然のままの姿を宝に大切に守ることにある。
その事を、松茸に出会ったことで感じました。
松茸という世界一の食材を通じ、人との出会いに感謝し、これからもそれを忘れず、会社とともに躍進していきたいと思います。

私の子供の頃の思い出として、地元の里山の中に山一面に松茸が出ておりました。ところが、十数年前からかなり減少し、松茸の姿がほとんどなくなりました。
そのことを、松茸の専門家に聞いてみたところ、松茸の山の手入れをせず、放置していることによる山の荒れ方が原因と分かりました。もう一度昔の松茸の出る環境に戻したいと思い、地元の山の持ち主に聞いたところ、手放しても良いという答えが返ってきたのです。
松茸が出ていたところの環境に戻すと、必ずまた松茸がたくさん出るということが松茸の専門家を通して分かり、このプロジェクトを思いつきました。是非、プロジェクトの賛同をお願い致します。

ファンド対象事業内容

営業者が行う松茸山を整備し国産松茸を復活させる事業及び事業者が営んでいる飲食店事業(甲賀本店、信楽店を含む既存店舗5店舗、2015年6月以降に出店する新規店舗は含まず)のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

 

投資家特典

【全員】
・紅葉シーズンに行われる「秋の松茸狩りツアー」への無料ご招待
・1口につき、松茸(送料込み6,000円相当)を期間中に1回お届けします。

【2口の方】
【全員】の特典に加え、期間中「あばれ食い」(7,000円相当)に1名を無料ご招待します。

【3口以上の方】
【全員】の特典に加え、A4以上の特選近江牛(送料込み14,000円相当)を期間中に1回お届けします。

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) お送りする松茸は、カナダ、メキシコ、北欧地域等の海外産になります。産地はお送りする時期によって異なります。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注5) 松茸狩りツアーの交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。

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セキュリテ
  • 目標金額 
    14,910,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥31,710 の支援

 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)

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