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徳島県のゆずを使った国産・無添加・無農薬のゆず味噌「柚りっ子」を広めたい!

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阿波の逸品 柚りっ子ファンド

・株式会社柚りっ子(ゆずりっこ)は、国産・無添加・無農薬のゆず商品を製造・販売しています。
・本ファンドでは、生産者からゆずを買い取るための費用等を募集します。
・特典として、毎年二回、ゆず商品をお届けします。
 

本ファンド対象事業の魅力

無農薬ゆずと厳選国産原材料から作る徳島の郷土料理「ゆず味噌」


株式会社柚りっ子では、徳島県のゆずを使った国産・無添加・無農薬のゆず味噌ブランド「柚りっ子」を製造販売しています。ゆず味噌は徳島県で親しまれてきた郷土料理で、熱々のご飯にのせて口に運ぶと、味噌とゆずの心地よい香り・酸味が口の中に広がり、食欲が高まります。他にも、タレ代わりに、調味料に、ドレッシングにと、多彩な用途があります。

「柚りっ子」の特徴は、その徹底した素材へのこだわりにあります。徳島県は高知県に次ぐ全国第2位のゆず生産地ですが、その中でもゆず栽培で歴史のある那賀町木頭地区の「木頭ゆず」や美馬市木屋平地区の「木屋平ゆず」といった厳選のゆずを使用し、そのすべてが無農薬で栽培されています。

本来ゆず味噌の原料は、ゆず、味噌、砂糖の3種類のみであるため、素材へのこだわりが味に品質に直結します。柚りっ子では、味噌は古庫商店(徳島市)が造る徳島県伝統の御膳味噌、砂糖は北海道産のテンサイから作った氷砂糖を利用しています。氷砂糖は2週間かけて自然に結晶させた純度99. 8%の最上クラスを使用しています。



 

阿波の逸品「柚りっ子」、ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」採用!


2005年には「柚りっ子」を商標登録、翌年の2006年には徳島の魅力的な商品に与えられる「阿波の逸品」の中でも特に優秀な商品に送られる「特選」に認定、2008年には「優良ふるさと食品中央コンクール」の「農林水産省局長賞」を受賞等、少しずつ知名度を上げていきました。現在では、東都生協といった大手生協や、「ザ・ペニンシュラ東京」といった有名ホテルでも取り扱われるようになるなどの人気商品となっています。

NHK「おはよう日本」、テレビ朝日「モーニングバード」でも紹介され、第1回地場もん国民大賞(農林水産省)で審査員賞受賞等、確かな味と品質が評価されています。現在は、素材へのこだわりはそのままに、ゆずシロップやゆずジャム、ゆず皮を北海道産の氷砂糖に漬け込むだけで作ったゆず茶等の新商品も開発し、売上のさらなる向上を目指しています。

 
 

不法投棄されるゆず皮の問題を解決し、柚みそ作りで第一次産業を活性化


創業のきっかけは、ある日目にした報道でした。そこにあったのは、搾汁後のゆず皮が不法投棄されているという事実でした。それに加えて、日本の他の地域と同様生産者の高齢化が進んでいる徳島では、ゆずの産地であるがゆえに大量のゆずが収穫されず、山間部に放置されていました。

そこで、柚りっ子が始めたのは生産農家さんたちとの直接取引でした。栽培されたゆずを通常よりも高い価格で買い取ることで、生産者の収入確保と同時に、安定的な原材料確保にもつなげています。また、問題となっていたゆず皮に関しては、地元の有志を募り、11月の第2・3日曜日にゆず刈りを企画、収集したゆず皮を冷凍保存することで注文に合わせて商品加工できるようになっています。

これらの行動力と実績が認められ、2012年には、全国商工会議所女性会連合会女性起業家大賞グロース部門で奨励賞を受賞、2013年には、インドネシアのバリ島で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)に中小企業庁より要請を受け参加。テーマである「女性の社会進出」について講演を行う等、徳島の活性化のために精力的に活動しています。
 

営業者紹介

株式会社柚りっ子


2004年より主力商品のゆず味噌の製造販売を開始、翌年に「柚りっ子」と命名して商標登録。社名でも「柚りっ子」には山の恵みを都会の人に譲り、都会の人のお金を山の人に譲ってほしいという願いが込められています。
資本金150万円、従業員10名、年間売上は約36,000千円。(2014年10月末時点)
 

取扱販売店

■徳島
本店、ほか産直市場等

■東京
・シェルガーデン(吉祥寺店、立川ルミネ店、荻窪店)
・エキュート東京店
・旅するキッチン オカッテ
■関西
・近鉄百貨店 地下 パントリー
・JR京都 伊勢丹
 

会社沿革

2007年 株式会社「柚りっ子」設立
2008年 徳島県「阿波の逸品」選品会にて「特選」に認定
2009年 徳島県「あったかビジネス事業計画」認定
2010年 徳島県商工労働部 地域経済課 経営革新計画に承認
2012年 全国商工会議所女性会連合会女性起業家大賞グロース部門奨励賞受賞
2013年 第1回 地場もん国民大賞 審査員賞受賞
      アジア太平洋経済協力会議(APEC)で講演
その他、日本経済新聞、朝日新聞、NHK、テレビ朝日等メディア掲載多数。
 

参考ウェブサイト

会社ウェブサイト
 

代表者紹介

代表取締役 三澤 澄江


神戸市生まれ。太平洋戦争中、徳島市に疎開し、終戦を迎えた。高校卒業後、県食糧卸協同組合に就職。定年まで勤め、3人の子どもを育てた。不法投棄されているゆず皮の問題を知り、66歳のときに鍋一つで起業。起業後は誰よりも強く、ゆず味噌の可能性を信じ、月に何度も夜行バスで上京し、催事に立った。「とにかく一口食べてみて」「おいしいでしょ、おいしいでしょ」と、つれない都会人にも気後れすることなく、押して、押して、押しまくり、ゆず味噌を広めた。「目の前の一人を笑顔にするため」今でも催事の最前線に立つ。
 

代表者メッセージ

柚りっ子を応援いただきありがとうございます。

山の人びとの高齢化。農薬もかけずに放置された柚が、もったいなくて、愛しくて66歳と言う年齢も顧みず「柚りっ子」を生んでしまいました。超高齢出産です。

大きなことをしようとも思っていなくて、ただ、ひたすら目の前の人の笑顔に日々自分のほうが元気をいただいています。
柚を買ってもらえると楽しみに育てている山の方、その柚は、無農薬で、美人ではありません。

それを手間暇かけてシミ・キズを削り取り、処理してくれる方。
少しずつ輪が広がりふと振り向くと、私も周りには、たくさんの皆さんがいます。

全ての材料を国産品にこだわり、無添加。食べた方も、元気になる。
収穫した柚が「柚りっ子」や「柚茶」として、ご利用いただければ、香り高く実った柚を、もっともっと引き取ってあげられます。
柚りっ子の製品の美味しさ、便利さをもっと知って消費の応援もよろしくお願い致します。

三澤 澄江

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う柚製品の製造販売事業を含むすべての事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

 

投資家特典


1口につき柚商品を毎年2回、2年間で合計4回お届けします(合計2,000円相当)
 
(注1) 出資口数により、内容が変わります。詰め合わせの内容は、おまかせください。
(注2) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注4) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注5) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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セキュリテ
  • 目標金額 
    3,150,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥10,570 の支援

 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:20口)

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