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国連理事や180ヶ国の若者が集まるフォーラムへ福島の高校生2名を派遣!

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このプロジェクトについて

今年11月バンコク開催!国連理事、元大統領も参加する世界最大の若者限定の国際フォーラム「One Young World」へ高校生を福島から2名派遣します!

 

初めまして!生まれも育ちも福島県いわき市、現在青山学院大学4年の市川太一です。卒論作成にいそいむ傍、学生最後の挑戦である当プロジェクト実現目指して活動しています。今年11月、世界最大規模である若者限定の国際フォーラムである「One Young World」がバンコク(タイ)にて開催されます。

 

これは言わばオリンピックの国際会議版で、教育や環境、ビジネス、人権、平和といった分野で活躍する同世代の世界中の各地域の若いリーダーが集まり、国連の元理事コフィ・アナン氏を始めとする世界的著名人も集結し、若者が何に取り組みたいか、本気で他国の若者・著名人と語り合います。その場に故郷福島県から2名の高校生を派遣するプログラムが今動き出しています。しかし、高校生故に現地滞在費用が賄うことが苦しいのが現状です。

 

これからの未来を引っ張っていく高校生。彼らが自分のやりたいことを本気で語り、将来のビジョンと自信をつけるチャンスを得るため、皆さまの応援をいただけないでしょうか?

 

(2014年度のハイライト)

 


180カ国以上から1300人以上の若いリーダーが集結する

◀︎「One Young World 」とは?▶︎

 

180カ国以上から1300人以上の若いリーダーが結集する国際フォーラム、それが"One Young World"です。2009年のWEF(世界経済フォーラム)において宣言され、2010年2月にロンドンで第1回サミットが開催され、これまでに5回のサミットが開催されました。

 

参加者である全世界の若者たちは、世界的に有名なリーダーと共に、自分の夢と取り組みを、真っ向から議論する1週間を過ごします。

 

この国際フォーラムは私自身、2014年に参加しましたが、大勢の世界中で活躍す若者のリーダーの他、世界的に有名な著名人(=カウンセラー)が、教育、環境、ビジネス、人権、政界、平和維持の分野から集結する、とてつもない熱量のある場でした。

 

(グラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏も参加しました)

 

 

(参加する著名人・各セッションテーマの代表的カテゴリです)

 

 

例えば、国連の元理事コフィ・アナン氏や、グラミン銀行発起人ムハマド・ユヌス氏など、本や社会科の資料集でしか見ることができない面々が並んでいます。ダブリン大会ではスポーツ会から水泳の記録保持者や、芸術分野などからも参加がありました。

 

(議論中のコフィ・アナン氏)
 

 

◀︎私の全ての思い▶︎ ※一番読んでほしいです

自分の夢や思いを全力でぶつけていい世界、

教室の机からは見えないそんな世界を高校生に届けたい。


みなさんは高校時代何をしていましたか?

例えば勉強、部活、趣味への没頭等いろいろあります。そかし、その3年間の中で、夢や世の中への疑問、躊躇なく誰かにぶつけた瞬間はどれくらいありましたか?恥ずかしがらずに言っていいんだと思える瞬間はありましたか?

 

あった人はとても幸せだと思います。しかし、高らかに自分の将来の夢を語ることは簡単なことではありません。なぜか?「自分は未熟だから」「自信がないから」

 

「立派」かどうか後押しする大人の声もないから、その夢を言うのが恥ずかしくなるからです。僕自身もそうでした。国連に行く!と言うことが、自信のない自分を隠す手段でした。

 

本当にやりたいことは何かわからないまま、それが国際関係学部を目指す人として、「立派」で、模範解答だと思っていたから目指す部分が大いにありました。本当に必要だったのは、本当に自分は何が好きで、何にとことん取り組みたいか、誰かと考え合う時間でした。考えた結果出た、夢を応援してくれる声でした。

 

本当は夢はなんだっていいはずなんです。国連だろうが、美容師だろうが、プロ野球選手だろうが、本当にそう思っていることが大事なはずでした。しかし本当に心のそこから向き合いたいものについて考えることは、教室の机ではできませんでした。みんな自分の夢を恥ずかしがらず語っていいことに、自信が持てなかったからです。

 

今回派遣する場は国際フォーラム、世界中の若いリーダーたちが自分は本気で何に取り組みたいか、本気で語り合う場です。

One Young Worldは、堂々と自分の思いを言うことが許される場です。

 

(代表者同士での一枚。お互いの考えについてとことん議論し尽くします)

 

 

僕はそこに高校生を連れて行って、本当に自分は将来、どんなことに取り組みたくて、どんな問題を解決したくて、誰の喜びを作りたいのか、世界中のリーダーとの交流の中で真剣に考えて欲しいと思っています。

 

それがいずれ彼らが本当にやりたいことを見つけるための、大きな支えになるはずです。それが見つかる瞬間は、必ず側で誰かがそれを聞いて応援してくれていたはずです。

 

今回、世界中180カ国1300人以上の人がともにお互いの夢、やりたいことを堂々と話し合い、聞き合います、応援し合います。

自分のやりたいことを真っ向から考えるチャンスを、高校生にください。

自分の夢や想いを堂々と言う自信を得るチャンスを、彼らに与えてください。

 

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◀︎One Young World プロジェクト 基本情報▶︎

 参加先 :若者限定の世界最大の国際フォーラム

     「One Young World」 本部http://www.oneyoungworld.com/

            日本http://www.oneyoungworld.jp/home/index.html

 主催  :One Young World (NPO)

 期間  :2015年11月17日~2015年11月22日

 開催地 :バンコク(タイ)

 派遣数 :2人(集まる金額によって増加)

 募集対象:福島県内の高校生(まずは自分の地元と世界を繋ぎます)

 派遣目的:上記 〜私の全ての思い〜 参照

 

パートナー(フォーラム本体)

HAVAS, BARCLAYS, Google, Facebook, CocaCola, DELL, evertron等http://www.oneyoungworld.com/partnerships 

 

(発表中の参加者 ピッツバーグ大会より)
 
 

◀︎日本の高校生がOne Young Worldで得ることができるもの▶︎

 

このフォーラムで出会う参加者、カウンセラー達(著名人)は、普段絶対に出会うことのない国連で活躍する方や有名な起業家といったリーダーです。しかし、このフォーラムの主役はあくまで参加する「若いリーダー達」です。著名人達はカウンセラーとなり、参加者は普段絶対に会うことのない彼らに意見をぶつけ、アドバイスをもらうことができます。

 

発展途上国からの参加者は、人権問題・環境問題など、問題が生じている現場で生活をし、すでに当事者として活動している若者ばかりです。高校生は始め、同世代が取り組む問題の規模感に圧倒されることになるでしょう。

 

(カウンセラー・他国参加者との一枚)

 

 

しかしその感触は同時に、

 

「自分ができること」

「自分が今、そして将来、本当に何をしたいか」

 

これまで以上に深く考えるをきっかけを残します。一言自分のやりたいことを話せば、

 

「それいいね!」

「ぼくも同じことやりたいんだ!」

「私もそれ取り組んでる!一緒に何かやれない?」

 

世界のリーダーから応援をもらえます。One Young Worldは、それを応援してくれる世界です。自分の道筋を決める、大きな自信とキッカケになります。

 

また、将来自分自身を立ち返る原点となります。

 


(スピーチをする日本代表者。参加者の代表者がスピーチした後は、
それについて参加者同士で議論を行います。)

 

 

私も過去に参加者として、One Young Worldの場に立ちました。私は二つの大きな経験をしました。一つは世界中の人の前で発言をしたことです。話した内容は福島の原発に関することです。その動画がこれです。

 

http://goo.gl/qZp3ea |国際公式ページより、発言の動画 ※56:20より)

 

大した内容は言えてない自覚が深くありました。けれども、発言後多くの人が私の周りに集まってくれました。思いを発することの大切さ、発する勇気が共感を呼べるということを心の底から学びました。

 

 

もうひとつは最終日に聴いた、私に衝撃を与えたスピーチです。内容は北朝鮮から脱北した人のスピーチでした。

 

北朝鮮といば、ニュースでみる姿が全てだと思っていた私のイメージを全て変えました。と同時に、自分は何も知らないということを心の底から感じました。

参加者の彼らは自分の周りの問題に取り組んでいる、けれど、私自身は、何がしたいか、何ができるか、本気で考えさせるこのようなスピーチが多くあります。

 

高校生がこのフォーラムから得られるものは、

⑴自分自身で発言、考えを発信する(1対1でも) → 参加者の共感 → 自信

⑵衝撃的なスピーチの数々→自分自身が果たせることをとことん考える時間

 

 

です。高校生という多感な今だからこそ、このような経験は生涯残る大きなターニングポイントになるはずです。プロジェクト実現のために、どうかお力をお借りしたいです。

 

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◀︎費用の内訳▶︎

 ・参加費(現地食事代、ホテル代、現地交通費、本フォーラム運営費 等)
   2,750GBP=約520,000円
 ・航空券代金 約60,000円
 ・福島⇄成田間の交通費 約20,000円(往復)
 ・予備費 約25,000円
 (選考経費、報告書作成、現地緊急対応時補助、航空券価格変動対応 等)

 派遣人数一人当たり 約625,000円を想定。
 2名の派遣を予定しているため計1,250,000円とその他必要経費

 合計1,500,000円

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引き換え券に関して ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた方に関しては下記の引換券をお送りします。

 

①高校生によるビデオレター

感動と刺激満載の一週間を過ごした最終日、ご支援をいただいた方に向けて、メッセージ動画を私が撮り、お送りいたします!

 

②現地での写真

現地で高校生自ら撮った写真や彼らの様子を収めた写真を集め、アルバムの形でデータ化し、お送りいたします。

 

③高校生による参加報告書

参加してどう感じたか、福島に帰りどんな変化があったか、これからどうしたいか、彼らの感謝の気持ちと共に私と高校生で一緒に報告書を作成します!

 

※①〜③はEメールにてお送りします。

 

 

④Webサイトでのお名前掲載

One Young World Japanのwebサイトでお名前を掲載させていただきます!

 

⑤SNSでのお名前掲載

One Young World JapanのFacebookページでご協力者様のお名前を載せさせていただきます!

 

⑥国指定の福島伝統工芸品 大堀相馬焼き

昨年ダブリン大会に参加した松永武士さん提供で大堀相馬焼を送らせていただきます。(最近は綾瀬はるかの福島に恋をして♡にも取り上げられています)

(松永武士さん:左 と松永窯を受け継ぐご両親)

 

⑦報告書に名前の記載(希望制)

高校生とともに作る報告書にお名前を記載いたします。OYWJapanのwebサイト掲載や、出資者の方々に配るなど、多くの用途に使用する予定です。

 

⑧特別クレジットとして次年度の全体報告会に御招待

OYW開催後に毎年必ず報告会を実施しています。そこに特別クレジットとしてご招待いたします。(交通費はご負担ください)

 

⑨高校生とのweb特別報告会

福島の高校生と直接顔を見て個別報告会をさせていただきます!高校生は学校もあるので福島から動くことが難しいので、GoogleHangout(gmailアカウントがあれば無料です)を用いたビデオ通話による報告会をさせていただきます。彼らの声を直接聞いてあげてください。

 

⑩高校生とタイアップイベント開催相談権

今回参加する高校生と共に共同イベントをするための相談権利です!このような場に参加できる高校生は本当に稀なので、どこかに登壇してスピーチをしてまらう等発想は「自由」です。彼らと何かイベントをやりたいなという方ぜひご相談しましょう。

(必要経費はご負担いただきます、また本人達との相談の上開催)

 

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READYFOR?
  • 目標金額 
    1,500,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥3,000 の支援

①高校生によるビデオレター

¥10,000 の支援

①高校生によるビデオレター
②現地での写真
③高校生による参加報告書
④報告書にお名前記載
⑤SNS上でのお名前掲載

¥30,000 の支援

①高校生によるビデオレター
②現地での写真
③高校生による参加報告書
④報告書にお名前記載
⑤SNS上でのお名前掲載
⑥国指定の福島伝統工芸品 
 大堀相馬焼き

¥100,000 の支援

①高校生によるビデオレター
②現地での写真
③高校生による参加報告書
④報告書にお名前記載
⑤SNS上でのお名前掲載
⑥国指定の福島伝統工芸品
 大堀相馬焼き
⑦Webサイト上でのお名前掲載
⑧特別クレジットとして次年度の全体報告会に御招待

¥500,000 の支援

①高校生によるビデオレター
②現地での写真
③高校生による参加報告書
④報告書にお名前記載
⑤SNS上でのお名前掲載
⑥国指定の福島伝統工芸品
 大堀相馬焼き
⑦Webサイト上でのお名前掲載
⑧特別クレジットとして次年度の全体報告会に御招待
⑨高校生とのweb特別報告会
(顔の見える報告が望ましいので、google hangoutでのビデオ通話を指定させていただきます)
⑩高校生とのタイアップイベントの相談権

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