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神戸のやさしい靴工房ファンド2016

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神戸のやさしい靴工房ファンド2016

・本ファンドは、株式会社ベルが「神戸のやさしい靴工房- Belle and Sofa 」の関東初出店となる相模大野店と和歌山店を新規出店するための費用を募集します。阪神大震災後の苦境から完全脱却し、今年は全国への出店を強化します。

・投資家特典として、ベルの靴を1口につき1足プレゼントします。(出資上限口数:5口)

本ファンド対象事業の魅力

1.メーカー直販だから実現できる高い商品力
ベルは神戸・長田で靴を40年以上作り続けてきました。近年、海外製造が増えるなか、「日本製」であることにこだわり、素材も日本製を使用しています。ベルの靴は、履き心地を考え、「歩きやすく、疲れにくい靴」を実現しました。デザインは、長く愛用していただけるようにシンプルに仕上げています。「足にやさしい靴」を信念に持ち、日々靴作りに励んでいます。



「究極の履き心地を実現するインソール」
ベルでは「高反発」のウレタン素材を使い、オリジナルのコンフォートインソールを開発、これまでにない弾力とその持続性を実現しました。高価な資材のため、使用しているメーカーが皆無に等しく、ベルの独占的な材料となっています。疲れにくく、お洒落な靴をお探しの方に、自信を持っておすすめします。


「リピーター続出のやわらかさ」
素材・底材の柔らかさはもちろん、足への負担を減らし、やさしい足あたりになるようなカッティングにもこだわっています。多くの方がリピートしてくださる秘密は、この柔らかさにあります。


「世界が認める国産マイクロファイバーレザー」
マイクロファイバーレザー(MFレザー)とは、「本革」と同じような構造繊維を持つ新しい日本製素材です。「本革」と「合成皮革」の短所を克服し、長所を取り入れた新素材が「MFレザー」です。

本革ではないことで、海外の菜食主義や動物愛護主義の方など、インバウンドのお客様からも支持されています。今後は欧米に向けて、「Best Quality for Vegan」を合言葉に、本革ではない中での最高級品としてのブランド価値も上げていきます。


「四十年以上守ってきた職人気質と熟練の技」
ベルではデザインや裁断から自社工房で行っており、沢山の工程をへて靴ができあがります。より良い商品に仕上がるよう何度もテスト・打ち合わせを重ね、熟練した職人の手によって見えない部分も一つ一つ丁寧に製作していきます。

また、甲幅を幅広・幅狭にできる特別注文や左右で異なるサイズの注文、片足だけの販売にも対応します。工房直販だからこそできる、臨機応変な対応が魅力です。

商品がお客様のお手元に届いた時、足を通していただいた時、笑顔いっぱいに喜んでいただけるよう愛情を込めて大切に丁寧に仕上げています。


2.職人たちが「プロの仕事」で応える革新的な事業戦略
職人集団を擁するベルは、「消費者直結のメーカーにしかできないこと」を追求し、オンリーワンの製品やサービスで社会に対する存在意義を追求します。

「卸問屋からの脱却で、商品開発力を強化」
ベルは、卸問屋や大型チェーン店との取引から脱却し、ネット通販や催事など直販が8割以上を占めるようになった結果、「価格帯の束縛」など、通常の流通の様々なしがらみから解放されました。自社で価格決定権をもつことにより、「最高の靴づくり」のために理想的な環境が整い、開発力が向上しました。個性的で世界に認知されるブランドを目指します。 


「『セールをしない店』を実現する生産体制を確立」
生産体制の特性として、売上の50%を占める人気商品は完成品をある程度用意し、他は半製品で準備・保管する体制をとっています。各パーツがある程度兼用の商品を企画するため、売れたら追加で売れた分だけ組み立てるという「ロスのない生産体制」を確立しました。それにより、ファッション関係ではあまり見ることのない「セールをしない店」「セール品を売らないプロパー催事のみ」という理想的な工場直販が可能になりました。

「独自性のある技術で知的財産権を獲得」
以前は人気のデザインをコピーされて被害をうけることもありましたが、現在では意匠登録や特許出願を事業戦略の一つに位置付けています。これまでに履きやすさに関わる特許を2件取得しました。知的財産権をもつことはベルのように少ない品番を長く売り続けるスタイルに適していることも分かりました。
上場企業以外の靴のメーカーで特許申請をするような企業がほとんどない業界で、そこから一線抜け出た存在に成りつつあります。追従をゆるさない材料使いや独自性の発揮、特許の取得等を通じ、将来的には「Belle&Sofa」を日本発の初めての世界ブランドにする夢をもっています。

営業者紹介

株式会社ベル
靴の町、神戸市長田区に事務所と工場を持ち、WEB通販、直営店、全国の百貨店での直販を主体として、靴の企画、生産、販売をしている靴メーカーです。商標登録、製法特許等、知的財産を有し、最近はアジア圏を中心とする海外への輸出も積極的に展開しています。
「足にやさしく、人にやさしく」をビジョンの軸に、問屋を通さないメーカー直販をメイン販路にすることによって、どのメーカーよりも顧客の近くに寄り添い、耳を傾け、商品づくりに邁進しています。デザインに加え、「履き心地」に最大のこだわりを持っています。

【沿革】
1969年 株式会社ベルの前身である「ベルシューズ」を創業。
1995年 阪神・淡路大震災。ベルのある神戸市長田区は壊滅的な打撃を受けました。
ベルも例外ではなく、震災以来、困難の連続でした。
【ベルの阪神・淡路大震災からの歩み】はこちらからご覧ください。
2009年 楽天市場ショップオブザイヤー受賞。2009年から6年連続「神戸セレクション」認定。
2011年 株式会社ベル創業。
2012年 簡単に脱ぎ履きするための特許取得。
2013年 中底が要らない製法特許取得。「五つ星ひょうご」認定。オリジナル商品「KAYAK」でグッドデザイン賞受賞。
2015年 経済産業省主管「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選出。メンズシューズでグッドデザイン賞受賞。タイの財閥系商社と総代理店契約を締結及びバンコクで販売開始。

【参考ウェブサイト】

公式ウェブショップ

【会社紹介動画】
阪神大震災以降、多くの苦難を乗り越え、一歩一歩ブランド化に向け歩んできました。

※本動画は、2013年に最初のファンドを募集する際に作成したものです。

代表者紹介

代表取締役 高山 雅晴(たかやま・まさはる)

【プロフィール】
1969年10月16日生まれ、A型。妻、長女の3人家族。慶応義塾大学文学部で美術、音楽の基礎、心理学を学び、特に人の心を動かす「広告」に魅せられ研究。卒業後すぐに父親の靴工房ベルシューズ(現在の株式会社ベルの前身)に入社。生産からデザイン、経営の基礎を学ぶ。2012年、2013年それぞれ靴の製法についての特許を取得、2009年楽天市場ショップオブザイヤー獲得など、販売や製法など様々な分野にフロンティア精神で挑むアイデアマンです。また、阪神・淡路大震災、得意先の大型倒産の被害にもめげない不屈のリーダーでもあります。

【メッセージ】
この度は弊社相模大野店及び和歌山店出店に関しまして、ご興味を持っていただきありがとうございます。

前々回の京都店出店大成功に続き、前回の福岡店もとても素晴らしい店舗内装とスタッフを擁することができ、ご好評をいただいております。今後もあえてショッピングモールに出店することを避け、本当の商品力と接客力で勝負する単独のブランド路面店作りを目指しております。

相模大野店も同じく路面店となりますが、小田急線の急行が止まる相模大野駅すぐにあり、ショッピングモールの入り口すぐ側に位置する絶好のロケーションを他社の入札を押しのけて権利を得ました。
また、同じ相模大野駅にある百貨店や隣の駅である町田駅の百貨店催事、横浜の百貨店での催事で多くの実績があり、しかも今後の催事の開催で告知することができるため、オープン当初からロケットスタートができると確信しております。
百貨店様にもご迷惑をおかけしないよう、アフターケアの面でもお互いメリットがあることを理解いただきながら、今後の催事活動も共存していきたいと思います。
また、現地スタッフの問題につきましても、昨年の10月に神奈川県のスタッフを2名催事専門で雇用を初めておりまして、このめぐり合わせも驚くほど素晴らし方と結びつくことができ、年末から現在にかけても関東の催事拡大に大きな役割を果たしていただいており、今後も安心して任せることができると喜んでおります。

一方、和歌山につきましては、市内唯一の百貨店と同一ビル内にあるショッピングモールのリニューアルにともなうお誘いがございまして、最初はショッピングモールということでお断りしようと思っていたのですが、その後の調査で現存のお店の売上実績と競合を分析したところ、弊社の価格帯の商品に対する競合が少ないこと、近隣に入る予定のお店の数字がとても良いことが分かりました。
他の地域と比べて商業的人口はすくないようですが、需要と供給のバランスで考えると勝算は高いと判断し出店を決意いたしました。
また百貨店の靴売り場と渡り廊下で繋がっておりまして、個性をもつ我々にとってはそのことが集客にとってもメリットあると思われ、当初から良い売上を見込めそうでございます。
残るはスタッフの問題となりますが、これまでの実績と積み重ねた教育体制によって解決いたします。雰囲気の良い状態になるまでは、神戸や京都から優秀な人材を2名ほど常駐させ、そのために宿泊施設を2ヶ月以上予約する予定です。
これといった方が見つかるまで面接は空振りが何度あっても繰り返し、試用期間で見極めてチームが出来上がるまで付きっ切りで教育に当たるという試みも実行いたします。

これからの時代、お客様のニーズを直ちに汲み取り、商品作りに即対応するオリジナリティあふれるメーカーが日本中に続々と現れるモデルとして、成功を獲得し続けたいと思います。

皆さんのお力をかりて大きな社会的役割を果たし、さらに新しい役割を組み立てていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

代表取締役 高山 雅晴 

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が新規に出店する相模大野店(神奈川県相模原市)と和歌山店(和歌山県和歌山市)で行う靴等の販売事業のことです。
出店場所は、いずれもショッピング施設内で、相模大野店は小田急の相模大野駅前「ボーノ相模大野」の敷地内の路面店、和歌山店はJR和歌山駅直結「和歌山ミオ」内を予定しています。

なお、事業計画上の売上の詳細およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・出資者全員に「神戸のやさしい靴工房- Belle and Sofa」の靴を1口につき1足プレゼントします。
メンズかレディース、色やサイズはお選びいただけます。デザインは特許取得の売れ筋商品など、一部おすすめ品の中からとなります。

【メンズ】 5つのラインアップをご用意しました。こちらからご覧ください。

(商品例)メンズ ヴァンプシューズ (SVAMP)/12,744 円(税込み)

【レディース】 11のラインアップをご用意しました。こちらからご覧ください。

(商品例) KAYAK(sofaシリーズ)(女性用)/9,612円(税込み)

(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) ご選択いただける商品の種類やお申込み方法、発送時期等の詳細につきましては、ファンドの募集終了後に、出資者の方に別途ご連絡いたします。
(注3) 複数口数お申込の方は、年に1足ずつ、複数年にわたりプレゼントする予定ですが(例:2口の方は、1年目と2年目の2回、5口の方は、1年目から5年間にわたり5回)、出資状況に応じては前倒しする可能性もございます。
(注4) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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  • 目標金額 
    24,600,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥31,710 の支援

 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:5口)

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