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靴下の産地奈良 今西靴下ファンド

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靴下の産地奈良 今西靴下ファンド

今西靴下は年間100万足以上売れているヒット商品、桐灰の「足の冷えない不思議なくつ下」の製造を請け負うなど、靴下メーカーとして高い技術力を持っています。本ファンドは、これまでのOEM生産体制から脱却し、自社ブランド商品開発を応援するファンドです。
 

本ファンド対象事業の魅力

年間100万足以上売れているヒット商品「足の冷えない不思議な靴下」

今西靴下は年間100万足以上売れているヒット商品、桐灰の「足の冷えない不思議なくつ下」の製造を請け負うなど、靴下メーカーとして高い技術力を持っています。 現在でも、3足1,000円が市場に多い中で、価格1足1,000円~2,000円の上代で販売されています。今後も中高年の比率が上がっていく中で、市場も確実に広がっていると考えられています。 温かさの秘密は独自の3層編みの技術にあります。


20年継続している3層編の独自技術

今西靴下では、編機を自社で改造し3層編ができるように工夫しています。特許を取得しており他社には真似できない強みがあります。通常は表糸に伸縮性のある裏糸を縫い合わせる2層編みがスタンダードですが、3層編みはさらに保温性が高い糸を縫い合わせることにより、より高い次元の「あったかさ」を実現しています。この技術を用い、2015年秋冬シーズンから新商品「ホカットパイル」を開発し販売しています。


■ホカットパイル


【特徴】
独自のカットパイル技術を駆使し、表面と裏面を違う糸にすることが可能になりました。
裏面をまるで真綿のようにすることで、非常に温かく毛布に包まれているような感覚になります。

ターゲット:冷え性の女性


また、「ホカットパイル」だけでなく、独自の技術を活かし、マラソン愛好家に向けた「ランニングソックス、既存商品をグレードアップさせた「オーガニックの冷え取りソックス」も開発し、自社商品の売上増加を狙います。


■ランニングソックス


【特徴】
1. 立体的な構造にし、より足にフィットする設計
2. 五本指にすることで、力が入りやすくなる
3. 滑り止めがついている
4. 土踏まずの部分の着圧を強くすることにより、疲れにくい構造になっている

ターゲット:マラソン愛好家


■オーガニックの冷え取りソックス


【特徴】
冷え取りは4枚重ね履きすることが基本ですが、2足で4枚分の重ね履きの効果をもたらす靴下です。それを可能にしたのが、表裏別の生地を縫い合わせることができる技術です。 表地にコットン、裏地にシルクを縫い合わせるという一体型製法です。
この表地にオーガニックコットンを使用した新商品を開発中です。

ターゲット:冷え性かつ、肌が敏感な女性


奈良の靴下業界への波及効果
奈良県は靴下の一大生産地であり、生産量は日本一です。もともと奈良は大和盆地で農地面積が狭く、少ないコメの生産量を補うために副業をせざるをえなかった、という背景があります。明治43年頃地元の人がアメリカから靴下の機械を持ち帰り副業で始めたのが最初と言われています。
そして、繊維問屋の集積地である大阪に近いという利便性と、ナイロン糸をいち早く取り入れたことなどから、靴下づくりが盛んになりました。 バブル崩壊後、同業者が海外メーカーとの価格競争にさらされる中、今西靴下は一線を画し、高機能商品の開発を行い、勝ち残ってきました。
本来メーカーとしての独自のものづくりに徹して、自信を持って自分で販売していけば必ず生き残れると今西靴下は信じています。
日本一の生産地である奈良が元気になり、靴下業界全体を発展させていきたいと今西靴下は考えています。



2016年度には、3商品のオリジナルパッケージを企画・生産し、展示会への参加を積極的に行います。また、2017年度には、ホームページをリニューアルし、続々と新商品を販売していく計画です。
 

営業者紹介

今西靴下株式会社
1980年現代表の今西邦樹が設立。設立以来、学生用靴下の生産をメインに行っていましたが、1994年に本社工場が全焼し、取引先も全て失い倒産の危機に。この機会に自社の強みを見つめ直し、これまでと同じように学生用靴下を生産しても安い海外産とは戦えない、と判断し高機能商品の開発を目指します。その後、3層編みの独自の技術を確立し、桐灰との取引を開始して火災前の売上を大きく回復。もう一歩次のステップとして自社ブランドの確立を目指しています。

【会社沿革】
1980年 今西靴下株式会社設立
1982年 靴下のファッション化と共に専門店ルート開拓
1994年 本社工場全焼
1995年 新社屋及び工事完成
1997年 「足の冷えない不思議なくつ下」OEM製造開始
2005年 桐灰化学株式会社との取引開始
2008年 ホームページで自社商品販売開始

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
 

代表者紹介

代表取締役 今西 邦樹

1951年生まれ
1974年 関西学院大学 商学部卒業
1974年 稲畑産業株式会社 入社
1979年 稲畑産業株式会社 退社
1980年 今西靴下株式会社設立と同時に代表取締役就任

【メッセージ】

日本の靴下産業の現状は国内消費量の約9割が輸入商品であり、
残り1割が国内産、さらにその内の約6割が、当社のある奈良県で生産しています。

当社は昭和55年8月に創業し、今年で36年になる靴下メーカーです。
22年前に火事に見舞われたのを転機に、「付加価値製品の開発」、「新規ルートの開拓」を重点に再起をかけて事業を行ってきました。
現在は桐灰化学の「足の冷えない不思議なくつ下」、「糖尿病靴下」、「足モミモミ靴下」、「毛布靴下」等の機能靴下を生み出しています。

今回のファンド事業を通じて、多くの投資家の皆様に、当社の商品を手に触れてもらい、足に着用してもらい、「作り手の思い」を感じて貰いたいと思っています。
自社ブランドを確立し、他人に積極的に購入を薦めたくなるような、そして大事な人にプレゼントをしてもらえる様なものづくりを完成させ、日本一の靴下産地「メイドイン奈良」の商品を世界に発信したいと考えています。

ファンド対象事業内容

自社製品事業(ホカットパイル、マラソン用ソックス、及びオーガニックの冷え取りソックス)の売上から分配するファンドです。

今期はホカットパイルのテスト販売を行い、約500万円の販売実績があります。ランニングソックスについても販売先が1社決まり、これから本格的に販売を開始していきます。オーガニックの冷え取り靴下につきましても既存の販路をベースに販路を拡大させる予定です。

【分配シミュレーション】


なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

 

投資家特典

1口につき、靴下3足セットをお届けします。
ホカットパイル、ランニングソックス、オーガニックの冷え取りソックスのいずれかをご選択いただけます。
2016年7月~9月頃にお届け予定です。

例 ホカットパイル、ランニングソックス、オーガニックの冷え取りソックス1足ずつの選択も可能です。


ホカットパイル


ランニングソックス


オーガニックの冷え取りソックス

※写真はイメージです。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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