515

湖国名物 最高級珍味「ふなずし」ファンド

 515

湖国名物 最高級珍味「ふなずし」ファンド

滋賀・石山寺の参道にて、琵琶湖産の鮒ずし(ふなずし)を商い、湖国の伝統と味を守り続けている至誠庵。本ファンドでは原材料費などを募集します。引き合いにお応えできなかった機会損失を解消し、さらなる鮒ずしの普及を応援するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

試食者の9割が即時購入する、50年間守り続けてきた伝統の鮒ずし

営業者である有限会社至誠庵は、滋賀・石山寺の参道に直営販売店「至誠庵」と隣接する飲食店「湖舟」(こしゅう)を構えており、そこで50年間守り続けてきた昔ながらの製法で作られた鮒ずし(他に滋賀の名産料理)を提供しています。試食された方の約9割が即時購入をするなど、美味しさと食べやすさが魅力の主力商品です。


これまでにテレビ大阪「おとな旅あるき旅」や関西テレビ「よーいドン」や毎日放送「ちちんぷいぷい」でも紹介されました。

鮒ずしは平安時代の食文化を紹介した書物「延喜式」にも記述のある「江戸寿司」の原型と言われている寿司です。ふなを塩漬けからご飯による本漬けを経て、自然発酵し熟成させた食品で、奈良時代から親しまれてきたと言われており、戦国武将浅井長政や明智光秀も好んで食べたと伝えられています。



良質のタンパク質を含みチーズのような味わいがあるため、日本酒などのお酒のつまみにピッタリです。また、お茶漬けに、夏バテ解消や滋養強壮に、長年にわたって親しまれてきた滋賀県発祥の最高級珍味です。他に「すし乳酸菌SU-6」と言われる整腸作用のある成分を含んでいるので、昔から滋賀では「お腹を壊したら鮒ずしを食べろ」と言われています。


「日本酒と一緒に食べたら最高にうまい!」(男性 48歳)との声も。

現在、石山寺の参道で鮒ずし販売のテイクアウト店「至誠庵」と、そこに隣接する飲食店兼お土産屋である楽しめる「湖舟」(こしゅう)を経営し、鮒ずしの普及に努めています。



至誠庵(上)と湖舟(下)の外観。最寄り駅は京阪「石山寺」駅。地元の鮒ずし好きをうならせる。また、参道沿いに立地するため、観光客にも最適。特に秋にかけて多数の観光客が押し寄せる。


手作り・無添加・自家製。鮒ずし通が「至誠庵の鮒ずしでないとダメ」とうなる人気商品

滋賀県内には現在も数十社の鮒ずしを扱っているお店があります。その中で、至誠庵の鮒ずしが支持される理由は2つあります。

一つには、製造工程へのこだわりです。至誠庵では全商品を手作り・無添加・自家製で作っています。手作りの良さは、鮒ずし特有の独特の臭みを抑えるところにあります。臭みの原因となる内臓を手作業で取り除く時に一度、塩漬けの時にもう一度、一つ一つ丁寧に洗うことで、臭みを抑えて美味しく食べてもらえる鮒ずしに仕上がります。



また、製造工程で一切添加物を加えないことに加えて、塩漬けやご飯詰めのタイミングで自家製の特別な味つけを施すため、旨みのつまった優しい味に仕上がっているのが人気の理由です。県内の他の業者の中には、塩漬けされた状態のふなを仕入れてそこから製造に入る業者もある中、至誠庵では全行程を自社で手作りで行なえるため、塩加減や発酵具合など、消費者目線の細かな味調整ができるところが強みです。

もう一つの理由としては、地元滋賀に根差した素材へのこだわりが挙げられます。

至誠庵では全ての鮒ずしに琵琶湖産の高級「ニゴロブナ」を使用しています。他の業者の中には、北海道や岡山、長野産のふなを使用することもある中、至誠庵では一貫して地元滋賀の近江八幡で獲れる新鮮な「ニゴロブナ」にこだわっています。臭みの少なさ、調理のしやすさ、味の乗りやすさといった特徴がある相性抜群のふなです。


臭みが少なく旨みのあるニゴロブナと「さばき」の様子

また、ご飯詰めに使用するお米は地元滋賀の近江米を使用し、「炊き」もすべて自社で行っているため、炊き具合から詰め分量まで、すべてを食べやすさのために追求できることも、魅力的な鮒ずしが生まれる理由です。

製造の様子。すべて手作りで行っています。

本ファンドでは、原材料の仕入れによる増産体制の構築及び「鮒ずし」と生かした「ふなずしパイ」等の新商品開発費等に利用させて頂きます。是非、ご支援頂ければ幸いです。


新商品の一つ「ふなずしパイ」。日本テレビ「所ジョージの目がテン!」でも紹介されるなど、注目が集まっています。

営業者紹介

有限会社 至誠庵

【こだわり】
石山寺の参道に店舗を構え、店頭にある願い事が叶うといわれる「三鈷の松」が目印。商品すべて、原材料にこだわり、保存料と着色料は一切使用せずに作っております。昔ながらの製法で、手間を惜しまず、ひとつひとつまごころ込めてお作りしております。

【会社概要】
昭和40年創業。平成9年に法人化。自家製鮒寿司、湖魚佃煮を製造・販売するお土産処と地元産瀬田シジミをを使った飲食店の事業を行っている。素材を生かし、全商品、手作り・自家製。昔ながらの製法にこだわり商品を提供している。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 井上 裕子氏



高校卒業後、父の家業の家事手伝いに入る。その後、父が病気で倒れたため、母と交替で看護しながら、コンビニやお寿司屋さんの店員、アナウンサー養成所の事務員、喫茶店などのアルバイトに従事。24歳の時、父の他界を機に京都で弁護士事務所の事務員として就職。27歳の時、結婚。39歳の時、夫の他界を機に有限会社至誠庵の代表取締役に就任し現在に至る。

【代表者メッセージ】
ふなずしは、古来より食されており現在の寿司の原形でもあります。平安時代の鮨といえば鮒ずしのことであり、時代をへて今現在、平成の時代ではにぎり寿司や回転すしが主流となっております。
ふなずしは、時代をへて今なおまだ現存しておりますが、原材料の二ゴロ鮒の高騰と減少、そして作業工程は重労働で地味で時間もかかることから、昔は各家庭で漬けておりましたが、漬ける家庭も減少し、滋賀県の若い人や子ども達が、ふなずしは聞いたことはあるけれど、見たことも食べたこともないと言います。
この湖国の宝、日本の食文化を次世代に繋げるためにも、ふなずしを滋賀県の誇る食文化として、守り発展させていきたいと思っております。
ふなずしの栄養価は高い発酵食品なので、その良さを伝え広めてるとともに、滋賀県の代表するお土産にすべく、ふなずしを使った新商品を開発していきたいと考えております。
みなさまの応援と励ましをぜひともいただき、一緒に日本の宝を守り育てて行っていたただければ幸いです。

【応援メッセージ】
山田真由子 社会保険労務士

至誠庵さんの鮒ずしは、希少価値の滋賀県産の二ゴロ鮒を使用しておられ、丁寧な洗いをしておられるので、生臭い感じがなく食べやすいです。食べていただけると違いがわかります。一度召し上がってみてくださいね!
湖舟さんは、しじみ釜飯として有名ですが、私の一押しは、お袋の味のおばんざいです。しじみ釜飯とおばんざいの最強のコンビネーションがちょうどバランスがよく気に入っています。最近では、大津カレーと称して、しじみ釜飯のアレンジとしてカレーを楽しむことができます。石山寺に参拝される際は、お立ち寄りされると和みますよ。

【鮒ずしを食べた人の声】
・くさいと聞いていたので、袋を開けるまではドキドキものでした。 が全く臭みもなく!美味しい。 こんなに美味しいのならもっと早く食べれば良かったと思いました。 今度はお店に買いに行きたいと思います。 ご馳走さまでした。

・初めて食べました。お酒の肴にいいと主人が言ってました。 私は下戸なので、脇からちょこちょこ摘み食い(笑)。 クセがありますが、好きな人は多いんじゃないかな。

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約に基づき、営業者が行う鮒ずし等の製造販売事業及び飲食店事業を含む全ての事業のことをいいます。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき投資家限定「人気の鮒ずしの切り身と滋賀の名産湖魚の佃煮特製セット」(送料税込4,000円相当)を期間中に一度お届けします。


人気商品である鮒ずしに切り身


うなぎの山椒煮


琵琶湖産あゆ山椒煮

写真はイメージです。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 佃煮の内容につきましては、営業者にお任せください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

 Facebookで
シェア
  Twitterで
ツイート

セキュリテ
  • 目標金額 
    4,620,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥22,000 の支援

 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:50口)

クラウドモンスターは検索やランキングで
クラウドファンディングプロジェクトをご紹介 プロジェクト掲載・プレス等についてはコチラ


セキュリテへ