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谷常製菓のこだわりスイーツファンド第1次

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谷常製菓のこだわりスイーツファンド第1次

株式会社谷常製菓は、明治元年(慶応四年)の創業以来、本物のお菓子づくりを続けています。無添加の厳選した素材と、熟練した職人だけがなしうる伝統の技により、全国大菓子博覧会で名誉総裁賞受賞の確かな実績を誇っています。「食を通じて社会に役立つ」を実践し、本ファンドの資金で品質・衛生管理設備の向上と新たなWEB事業を開始します。

本ファンド対象事業の魅力

全国大菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞した伝統の技



豊かな自然の残る兵庫県養父市八鹿町で谷常製菓のお菓子はつくられます。素材を煮る、蒸す、焼き上げるといった作業ひとつひとつにも、最高の菓子作りへの想いがこめられています。その味は、茶道界など各界の著名な先生方をはじめ、永きにわたり多くの人から支持されています。



看板商品「鮎のささやき」



天皇皇后両陛下が来訪された際、上生菓子として献上された銘菓です。
カステラ生地に北海道十勝産の極上餡(あん)と自家製の柔らかさと弾力が自慢の求肥餅(ぎゅうひもち)を包んだ逸品です。清流を泳ぐ鮎の姿そのままに、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。無添加で高品質な素材にこだわり、手作りの技で育んできた秀逸の味です。第23回全国菓子博大展覧会名誉総裁賞を受賞しました。


こだわりの原材料

小豆

餡の品質の決め手となる小豆は、大粒で美しい色あいと形のそろった最高級といわれる北海道十勝産小豆のみを使用しています。現地の幕別農協と契約を結び、厳選された高品質小豆が毎年北海道より優先的にコンテナで直送されています。

地卵

地元豊岡市で有名な岡養鶏所の地卵を使用しています。大自然の中で日光をいっぱいに浴び、国産緑茶、有機牧草、海藻など良い餌のみを食べている元気な鶏の卵はとても鮮やかな黄色でぷるんとハリがあり栄養満点です。

生クリーム

鳥取県大山地方の豊かな自然の中で栄養豊富な牧草で育っている牛から採られる濃厚な生乳を使用し、独自のレシピで上品でなめらかな生クリームに仕上げています。

米粉

地元養父市八鹿町の蛇紋岩地層で生産されている国内でも希少な「蛇紋岩米」を米粉にしています。最大の特徴はミネラルが豊富で栄養価が高く、上品な甘味としっとりとした食感です。谷常では、ロールケーキや焼き菓子にこの米粉を使用し、地元素材を積極的に活用しています。

バター

南九州の霧島山麓に広がる酪農地で採取される新鮮な牛乳から作られる「高千穂バター」を使用しています。生産できる季節が限られている希少価値の高い高品質バターです。 


新しい製法・新感覚の味覚。但馬地方にちなんだ創作菓子や、季節を取り入れたお菓子

まるまるみかん

こだわりの無農薬みかんをまるまる1 個包み込んだジューシーな大福です。
(12月上旬~ 1月下旬の季節限定商品)

しょこら餅

柔らかなお餅に生チョコを包んだ人気のスイーツです。4つの味が楽しめます。(11月下旬~ 3月中旬の季節限定商品)

参考) 季節のお菓子

地酒ケーキ

卵白だけを使用し焼き上げたきめ細やかで柔らかな生地に、但馬の銘酒「香住鶴」の香りを加えた白ワインのようにフルーティーな香りのケーキです。

その他にも地元の八鹿鉄工株式会社のトマト栽培事業とも連携して、新しいスイーツ事業を取組んでいます。
産学官連携の一環として、関西大学とも連携しトマトのリコピンのみを抽出する技術を用いて今までにないお菓子の製造販売を予定しています。


バイオマスボイラーを活用し、自社でイチゴのハウス栽培を開始

2014年5月の養父市が国家戦略特区に指定されたのを機に、バイオマスボイラー(地域木質ペレット)を使ってイチゴのハウス栽培を始めました。




自社栽培により高品質なイチゴを安定して確保できます。
また、バイオマスボイラーの熱源を工場内で利用し、工場やレストランで出る食品の残物は、肥料として再活用しています。


バイオマスボイラー

農作物の生産から加工、販売まで行う6次産業化に挑戦しているだけでなく、エコロジカルな低炭素社会へ向けて取り組んでいます。



参考) 養父市 国家戦略特区について

応援メッセージ

香住鶴株式会社
代表取締役 福本芳夫

当社は12年前に現在の場所に酒蔵を移転しました。
直売場も併設し、谷常製菓さんにも吟醸純米酒を使用した「吟醸酒ケーキ」を作って頂き販売しています。
評判も良く、 当社のスイーツ部門の柱商品となっています。
海外出張の際にもお土産として持っていきますが、「次回も!」とリクエストが…。
長年但馬の和菓子製造会社としてブランドを確立されてきた谷常製菓さんのご協力と実力を評価しています。
今後、全国の皆様にも但馬の旨さを是非伝えて頂きたいですね。

営業者紹介

株式会社谷常製菓

明治元年の創業以来、本物の菓子づくり、人に優しい菓子づくりを続けています。代々伝わる伝統技術を頑なに受け継ぎながらも常に新しい製法、新しい感覚でいつもお客様の笑顔が自然と零れるような、谷常ならではと呼ばれる菓子をめざしています。
登録銘菓「鮎のささやき」、オリジナル商品である「なんじゃもんじゃ」などをはじめとする和菓子、洋菓子の製造・販売に加えて、カフェ、レストラン、デザート店等の経営も行っています。
理念の「食を通じて社会に役立つ」を実践すべく、近年は県内産材料の活用にも力を入れています。


谷常製菓 本店

【会社沿革】
明治元年(慶応4年)創業
昭和26年 谷英太郎が当地で「鮎のささやき」を販売。和菓子、洋菓子、パンの製造を展開
昭和42年9月 株式会社谷常製菓に法人化
平成2年 外食事業部門「チャガラグ」開店。第23回全国大菓子博覧会で名誉総裁賞受賞
平成19年10月 経営革新計画認定
平成24年3月 「技術・成長評価」において「3+」を取得

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
オンラインショップ
Fun to Share

代表者紹介

代表取締役 谷 孝之輔

関西外国語大学卒
製菓会社勤務の後、谷常製菓入社
平成19年10月代表取締役就任

【メッセージ】

弊社は明治元年の創業以来、但馬地方と言われる兵庫県北部で菓子づくりを続けており、今年で148年目を迎えます。
会社の歴史は長いのですが、30名程度の社員の半数以上が職人という手作り中心の小さな会社です。
私達の財産は長い歴史の中で培われたこだわりの製法など伝統技術やその品質、そして何より長年多くの地域の方々に支えられてきたという信頼です。

創業以来、この地で菓子づくり一筋に歩んできましたが、そもそも菓子と言う存在は米や水、薬などのように人間が生きていく上で必ずしも必要なものではありません。
このような商品を作っている私達が百年以上にわたり続けられてこられたのは、正に地元地域の方をはじめとする多くのお客様に支えられてきたことと感謝しております。
企業理念も地域に恩返しをしていきたいという強い気持ちから「食を通じて社会に役立つ」と定めました。
今や美味しくて安心・安全な菓子づくりというのは当たり前。
これから未来に向け、少しずつ私達の菓子づくりや活動が社会に貢献できるように今取り組んでいます。

商品作りに関しては代表商品「鮎のささやき」をはじめとする伝統技術を活かした、こだわりの和菓子から、最新の技法や新素材を用いた創作菓子まで日々、更なる品質向上を目指し研究、開発など挑戦を続けています。
商品作り以外でも長年生産工場で使用していた石油系燃料ボイラーを地域資源活用するバイオマスボイラー設備を導入することにより地場産業である林業支援にも微力ながら貢献するとともに、地域木質ペレットに熱源交換することでCO2排出削減、温暖化防止など環境に配慮する生産工場を目指しています。
その他、日々の製造作業の中で発生する食物残渣を堆肥化する設備を導入し、加工済み原材料を最終的に自然に還す取り組みもしています。

この度はファンドを活用して私共の事業を理解頂き、更なる発展に努めたいと思っております。
ご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 
谷 孝之輔 

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う製菓事業及び飲食店事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき3,600円(税・送料込)相当の谷常製菓のこだわりスイーツセットをお届けします。
3口以上のご出資で1年を通して季節ごとに「谷常製菓四季のスイーツセット」を春夏秋冬合計4回15,000円相当(税・送料込)お届けします。
4口以上は上記口数毎の特典に準じます。


写真はイメージです。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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セキュリテ
  • 目標金額 
    8,280,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました

¥20,000 の支援

 (内訳:出資金18,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:各募集55口)

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