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鹿児島の廃校に、家も作れる日本最大のファブラボ「ダイナミックラボ」を作る!

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 ▽ 「道具」と「技術」を自作して、暮らしのコスト7割減で暮らせる生活と地域を作ろう!

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【目次】
 » 1. テンダー!
 » 2. 地域の廃校取り壊し計画を止める
 » 3. 日本最大級のファブラボを作ろう!
 » 4. 世界から現象を見つめる教育を
 » 5. 資金の使い途と事業計画
 » おまけ6. この計画に至る経緯
 » おまけ7. 成長の限界と新しい価値基準
 » おまけ8. 何を売るか、何を回していくか
 » 9 多岐にわたる計画を箇条書きで
 » 10. 最後に
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 » 1. テンダー!

はじめまして。鹿児島のテンダーです。

私は鹿児島市のすぐそばの年間家賃1万円の家で、電気・ガス・水道契約をせず(=フルオフグリッド)に暮らしています。電気は自作のソーラーシステム、熱源は薪と太陽光、水は山水を引いて濾過して飲んでいます。


[裏山の水源。自作の緩速濾過機を経て、家の蛇口まで繋がる]

これだけ聞くと、とてもストイックな暮らしをしているように思えるかもしれませんが、一般的な家電はひと通り使えています。暖房は薪ストーブだし、冬でも蛇口をひねれば、太陽熱温水器を通った温かいお湯が出てきます。

こんな生活ですから、家やインフラの維持に大きな固定費がかかりません。家賃や公共料金がかからないので、その費用を得るための労働もいりません。

妻と子供と家族4人で暮らし、特に不自由がないどころか、むしろストレスの少ない上質な暮らしをしているようにも思っています。

この暮らしを始めたのは3年前、西暦2010年代の日本で環境をなるべく汚染しない生活モデルを実現するためでした。

その暮らし自体が私にとって魅力的だった(汚れやエネルギーを外部委託しない=お金が全然かからない)のと、「人間は生きてるだけで害悪なんだ!」と、まことしやかに言う人が多かったので、やればできるし簡単だということを、立証しないことにはどうしようもないなぁ、と思ったのです。

この暮らしを始めて3年。個人として低負荷な暮らしはやっぱり簡単でした! そして、そろそろ個人を超える大きさの、次なるプロジェクトに取り掛かろうと思います!

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» 2. 地域の廃校取り壊し計画を止める

私の住む金峰町大坂(だいざか)地区の廃校、旧大坂小学校は「耐震強度不足」を理由に、2017年始めに取り壊し予定でした。ところが、私が見に行ったところ、築年数の割にはきれいだし、これは本当に耐震強度不足なんだろうか? と疑問に思えたのです。

 

 


[体育館にはボルダリングウォールまで!]

そこで、仲間と一緒に耐震強度についての正確な数字を行政に情報開示請求したところ、なんと一般的な建物としては十分な強度があることがわかり、予算2500万円の取り壊し計画は白紙撤回となったのです。
(小学校の耐震基準が IS=0.7、公営住宅がIS=0.6、大坂小学校はIS=0.66でした。もう小学校として使うわけではないので、小学校の基準を採用する必要はありません)

土壇場で保存の決まった旧大坂小学校。鹿児島中央駅まで車で30〜40分、空港まで車で50分、目の前にはコンビニもあり、なかなかの立地です。また、ちょうど薩摩半島の中心なので、薩摩半島のほぼどこからでも30km圏内、1時間以内で来ることができます。

ここを使わない手はないと考えた私は、大坂地区の自治会長たちに使用の許可をお願いしました。紆余曲折を経て 2016年12月中旬、地域として私への貸与が決まり、めでたく2017年3月から大坂小学校を使えることになったのです。

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» 3. 日本最大級のファブラボ「ダイナミックラボ」を作ろう!

大坂小学校を使えるならば、私にはぜひやりたいことがありました。それは、「廃材やゴミ、余剰物など見捨てられているもの」から「地下資源を使わず」に、本質的なものを作る日本最大規模のファブラボ「ダイナミックラボ」の創設です。

 
[計画のイメージ図。楽しそう!]

ファブラボというのは、デジタル制御の工作機械も含め、多種多様なものづくりの道具を揃えた、一般に開放されている貸し工房のことです。また、これまでの日本のファブラボは都市部に多く、大型の工作機械のあるところが少なかったのです。

しかし、せっかく地価の安い地方にファブラボを作るのだから、例えば製材機や自動カンナを揃えることで、地域の間伐材からモバイルハウスなどを作るWSもできるはずです。

他にも、捨てられたプラごみを破砕して3Dプリンタの原料を作ったり、

 

そして3Dプリンタでは楽器を射出することもできます。



壊れたプリンターやインバーター式洗濯機からは、風車や水車に使える発電用のモーターを取り出すこともできます。

知識と技術、ある程度の機械や道具、材料さえあれば、水をまかなう雨水システム、トイレの下水浄化システム、土や鉄からかまどやストーブなどの暖房&調理器具、さらには家までも作ることができます。

そして、せっかくいいものを作るのに、そのために環境を壊してしまっては元も子もありません。よって地下資源を使わずにモノを作るために、小学校をフルオフグリッド化したいと、私は考えました。

具体的には

・溶接や大型工作機械を使えるソーラー電源の設置
・3トン以上の雨水利用タンクの設置
・土壌浄化法やドライコンポストをベースとした下水の浄化システム
薪による暖房と調理システムの構築などなど。

これらの実現に必要な資材の一部は購入するけど、基本的には廃物を利用し、自分たちで施工します。

また、私自身がフルオフグリッド暮らしを3年続けてわかったことがあります。植林された林を間伐し、屎尿を堆肥化する暮らしを続け、暮らしから環境に排出するもの(=アウトフロー)が化学的に汚れていなければ、生態系は豊かになります。私が引っ越してきたときよりも今の方が、私の家の周りは鳥も虫も増えています。

だから簡単に言ってしまえば、アウトフローさえ汚れていなければ、暮らしの周りの生態系は豊かになります。私は、人間が地球のガンだとは思わないし、人間は自然が元に戻ろうとする力を、より早める手助けができると思っています。そのためには最低でも、アウトフローを汚さないシステムが必要なのです。

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» 4. 世界から現象を見つめる教育を

また、ダイナミックラボでは、ワークショップや研修を通して、知識と技術の伝承を行なおうとしています。それと並行して、無認可の保育園「こどもラボ」、やがてはフリースクールの開設も、次年度以降の事業に盛り込むつもりです。

というのも従来の公教育は、あまりにも問題解決から離れてしまっているように私には思えるからです。例えば、物が燃えるためには「熱・酸素・燃える媒体」が必要なことを多くの人が知っているけれど、いざ焚き火を見て「あ、今足りないのは酸素だね」というように、実際に何が必要なのかを知識から判断できる人に、私は会ったことがほとんどありません

つまり、知識と体験が乖離してしまっているのです。もちろん、火に関して言えば、実際に何が必要かを判断できなければ、うまく焚き火はできません。知っているだけでは焚き火はできないのです。

私が思うにこういった状況は、学問の側から世界を見たために起きています。学問や専門分野というのは、人間が人間の都合で世界を切り貼りしたものであって、ものごとの成り立ちそれ自体に由来しているわけではないからです。

それに対してこのラボでは、起きている現象を観察し、そこから考え始める・感じ始めることを目的としています。

それはつまり、たくさんの焚き火体験を経て、経験からエッセンスを抽出するあり方です。人はプロセスを通してエッセンスに至りますが、いきなりエッセンスから学ぶことはできないのです。

書くと難しいようですが、火の例で言うなら、子供たちと一緒にキャンプをしながら、
「あ! 今のは何が足りないと思う? 酸素? 熱? 薪?」と聞きながら、何度か焚き火を一緒に囲むと、ほとんどの子供は焚き火に何が必要かを覚えてしまいます。大事なことは、伝承を行う側が、受け手にどうあってほしいのかが明確である、ということだと思います。

このラボでは、関わる人が、自分の技術と思想で生きていけることを目的に、
人類が積み立てて来たありとあらゆる技術——例えば先住民技術全般、建築、農やパーマカルチャー、身体論、表現技術、発電方法、電子回路、さらには非暴力コミュニケーション(NVC)などの対話の技術まで——を伝承します。それらは、フルオフグリッドという本質的な環境の中で、何も汚さずに分かち合われます。

そのために私は、「一般社団法人その辺のもので生きる」という一風変わった名前の会社を作りました。

この会社では、

・本質的な知恵や技術を学び、
・廃材からモノを作り、
・お金への依存度を下げながら、
・必要最低限の収入を得つつ、
・地域の雇用を循環させる仕組みを、

これから鹿児島に作ります。

このいまだかつてない挑戦を、ぜひあなたに応援してほしいのです!

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» 5. 資金の使い途と事業計画

小学校のフルオフグリッド化のための部材購入(ソーラーパネルなどの電力システム部材、雨水利用システムのためのタンクなど、下水制作のための部材、ソーラー温水器制作のための部材、薪を利用する熱源システムの部材)

ファブラボ備品の購入&製作部材購入(自作レーザーカッター、自作3Dプリンター、CNCルーター、カッティングマシーン、Tシャツプリンター、ミシン、各種工具類)

若い移住者を雇うための人件費(2名予定)

※目標額は250万円となっておりますが、それ以上に集まるならば、移住者の雇用枠を増やしたり、活動の幅を広げる工作機械の購入などに充てることができます。
(陰の目標額は500万円です!)

・事業計画についての詳細は、「一般社団法人その辺のもので生きる」の事業計画ページをご覧ください。

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【補遺】
» おまけ6. この計画に至る経緯

これまでに私は環境や地域社会が持続できるように、自身の暮らしのフルオフグリッド化や、版元を作って小6向けに電力自給の本を出版したり、地域の助産院の移転を自サイトのクラウドファンドで手伝ったり、いくつかのプロジェクトを行なってきました。

また、政治家さんのスピーチライターや選挙運動全般など、政治的なものにも数年携わったり、

フジ系列の鹿児島のTV局に1時間特番として取り上げてもらうことで、メディアを通してメッセージを届けようとしたこともあります。

様々な手段や角度で環境や地域社会をよりよくするアイデアを発信し続けてきました。そして、私のメッセージに何らかの「反応」を示した人たちを見続けて、気づいたことがあります。

それは結局のところ、自立しようとする個人の意志が芽生えないことには、何をやっても表面の見た目を変えるだけ、消費の商材を変えるだけにすぎない、ということです。

表面的だけではない、持続性を持った個人と地域の変容のためには、根本的な価値の転換・意志の確立が必要なのです。

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» おまけ7. 成長の限界と、新しい価値基準


[世界最大のビンガム渓谷の銅鉱山。大きすぎて宇宙からも見える。wikipediaより]

私が価値の転換を求めているのには、もう一つの理由があります。近代的な物質的成長を支えるのは、地球に残存する資源であるのは明白だけれども、どうやらある種の金属などは、そろそろ無くなりそうだぞ、ということがわかってきたからです。( → ビンガム渓谷鉱山の銅の話

つまり、どんどん使って、どんどん売ろう、という考え方が、地球上で物理的に限界を迎えつつある、と私は捉えています。そして、資源を乱費して成長を続けることで維持されてきた社会システムも限界を迎えつつあります。

よって、そろそろ違う形としての経済や、雇用や、地域社会を捉え始めないと、気づけば時すでに遅し、となりかねないと思うようになりました。

そして改めて思うのは、私自身が自分の暮らしから受けている恩恵について、です。

地方の空き家の家賃は驚くほど安く(うちは年間1万円)、そして暮らしの技術は身につければ身につけるほど日々の出費が減っていきます。さらに技術を身につけるとそれ自体が仕事として成立し、収入源が増えていきます。


[足踏みミシンとLEDランタン]

シンプルすぎて伝わらないことも多いのですが、作れるものは買う必要はないのです。お金は目的ではなく、お金を通してやりたいことがあるだけであって、最初から目的を達成する技術自体を持っていれば、お金は重要にならないのです。

また、資本主義社会の現状では、あくまで価値基準がお金なので、もちろん技術には課税されず、さらに技術にはインフレも起こりません。

先入観を持つことなく現在の世界を見つめれば、お金を貯蓄するよりも、広範な技術を身につけ、自分への信頼を基にセーフティネットを築いた方が、盤石な人生を生きやすいのでは、と私は思うのです。

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» おまけ8. 何を売るか、何を回していくか

 以上をふまえ、これからの時代もお金が絶対的な価値基準であり続けるか私は疑問に思っています。さらにはお金で買う対象の「モノ」自体も、そう遠くない未来に生産の限界を迎えつつあると思っています。

だとしたら、できる選択肢はもう、そう多くないのかもしれません。この状況に対して私は長年の試行錯誤からひとつの答えを出しました。

「廃材やゴミ、余剰物など見捨てられているもの」から「地下資源を使わず」に、本質的なものを作ろう。

そのためには、今までであれば職人的な技術か、高いセンスが必要でした。ところがごく最近、デジタル・ファブリケーション(CPU制御の工作機械)機材が発達し、優れたデータが無料でウェブ上に共有されるようになり、誰もが難しい加工を扱えるようになりました

その結果、廃材やプラスチックを今までよりも格段に使いやすい状況になったと思うのです。

例えば、上述したように「プレシャス・プラスチック」というオープンソースプロジェクトの力を借り、捨てられたプラスチックを破砕して再利用します。(この機械のうち、破砕機はすでに完成して鹿児島にあります。)

こういった新しい技術と廃棄の問題を組み合わせることで、
資材を外から仕入れて・作った商品を外に売るようなモデルを、
地域の廃材を加工し・地域と近隣に売るモデルに変換していけるタイミングなのでは、と私は思います。


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» 9. 多岐にわたる計画を箇条書きで

その他、今回のプロジェクトで扱う取り組みは多々あるのですが、文章が冗長になるので、箇条書きでさらりと書きますね。

・ペイフォワード雇用
 → 3年間でどんどん給料が減る仕組み。「技術が増せば必要なお金は減る」ことを実行できなくては、いつまで経っても経済成長を必要とする構図になるため。その代わり、技術伝承と、道具を自由に使うことのできる環境は担保される。給料の削減分は次の年に新しく一人を雇う賃金となる。

・医療費を削減する介護予防ジムの運営
 
→ 財政破綻した夕張市で診療所の院長を務めていた森田洋之さんの力を借りて、寝たきりになる前に、自立して健康に生きるための介護予防ジム事業を始めます。

・そんなものまで!ワークショップ
 →1畳の大きさを扱えるレーザーカッター作り、3Dプリンター作り、実際に住めるモバイルハウス制作WS、鶏や猪の解体WSなどなど。

・森づくりで生態系の担保(トヨタ方式)
 → TEDで公開された「An engineer's vision for tiny forests, everywhere」で説明されている、「従来の植林地と比較して 10倍の速さと 30倍の密度と 100倍の生物多様性を持つ森」を作るプロジェクトを、おそらく日本初事例として取り組みます。

・くるくるショップ
 → 徳島県上勝町に設置された、モノを捨てる前に一旦置いておくための場所。必要な人は自由にくるくるショップのモノを持ち帰ることができます。

・図書室

・ドミトリーの運営
 → ものづくりや研修のために長期滞在できる宿泊施設を作ります!

・パーマカルチャーガーデンの併設

・ゆくゆくは馬を飼う

・ゆくゆくは「こどもラボ」
 → ファブラボをベースとした無認可の保育施設を作る計画。

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» 10. 最後に

「こんなことをみんながしたら、経済成長が止まるじゃないか」と言われることもありますが、そもそも現在の成長は、採掘可能な金属をなくなるまで使おうとする、つまり未来世代の分の資源まで使うことによって成り立っています。それはもはや成長ではなく、まだ見ぬ子孫からの搾取だと、私は思うようになりました。

その思想から私は、フルオフグリッドの暮らしを始めましたが、いろんな人が、いろんな理由によって、私の暮らしを「意味がない」「無理だ」「馬鹿げている」「矛盾してる」とコメントします。

ただ私は、やってみて初めてわかることが、世の中にはたくさんあるように思うのです。個人に新しい視座をもたらすのは個人の経験のみです。そして経験の結果、先入観から自由になって、自分の経験を基に世界を見つめられる人が増えること。これが私の願いです。

それと同時に、そろそろ、搾取をせずに地域と地球を回すことを、真剣に考えて良い時代だとも思います。

この2つを同時に扱うのは難事業のように思えますが、同時にやることではじめて、本質的なところまで降りていけるのでは? という予感もあります。

難しくもなりましたが、つまるところこのダイナミックラボの目指すところは、肩肘を張らず、誰のせいにもせず、長く楽しく暮らすために必要な仕組みづくりの提案なのでした。

ぜひ、一緒にやりましょう!

(一般社団法人その辺のもので生きる / 代表理事 テンダー)

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  • 目標金額 
    2,500,000
  • スポンサー募集終了まで 
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¥3,000 の支援

テンダー著「わがや電力 12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」1冊+直筆サイン付き!

「家一軒の電力自給は、小6の理科知識でできる!」という信念のもと作られた本です。出版社もDIYし、自サイト「ヨホホ研究所」からの直販で、現在5400部を売り上げ。

2015. 7/9発行
2016.8月 3版2刷
128ページ、B5版、3色刷
1800円(税抜)
著者 テンダー
編集 藤原祥弘
イラスト 竹添星児
デザイン 久保雄太
出版者 ヨホホ研究所

¥3,000 の支援

テンダーチョイスの「摩擦発火・火起こしセット」

アメリカの先住民技術の学校で火起こしを学んだテンダーさんチョイスの「摩擦発火セット(火切り杵、火切り臼、火口)+火起こし解説書」のセットです。

※要練習
※ちなみにテンダーさんははじめて理解して火がつけられるようになるまで、3ヶ月かかりました。
※写真はイメージです。

¥3,000 の支援

スタッフクロエ焙煎の東ティモールコーヒー200g

農薬、化学肥料を一切使用せずに栽培されたコーヒー豆のみを、自作の焙煎器で少量ずつ焙煎しています。東ティモールの豆は元々酸味が強いですが、焙煎することで酸味と苦みのバランスを程よく調整しています。

※ 挽いた後の粉の状態です。

¥3,000 の支援

ファブラボ1日利用券
※ 3Dプリンターのフィラメントなど、消耗品等は実費です

¥4,000 の支援

「木工職人・川畑貴嗣の手作り桐製コースター」3個セット

[商品詳細]
外寸 90×90×10 (ミリ)

経年変化を楽しめる、桐製コースター。
オイルで仕上げ、真鍮製の金具で壁などにひっかけることもできる。
「その辺のもので生きる」焼印入り。
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[川畑貴嗣 プロフィール]
新築住宅、古民家、公共施設、ファストフード、スーパーブランド、秘密基地  など、
あらゆる空間の内装、家具製作に携わる。
設計も含め、100台以上のキャンピングカーの内装を手がけ、現代的な草案を探求中。

¥5,000 の支援

ラボのオープン記念パーティ招待券(鹿児島開催)

4/29(土)、午後2時より約2時間開催。
軽食、ワンドリンク付き。
自作楽器ライブ、みんなでものづくりWS、その他楽しそうなことなど!

¥5,000 の支援

「その辺のもので生きる」額装

中田桂翠 筆。
約12cm×16cmの額装をお送りします。タフなあなたのインテリアにぴったり!

¥7,000 の支援

テンダーの新聞連載全まとめ本(非売品)+わがや電力1冊(サイン付き)

南日本新聞にて
・2015年 7-12月に連載した「南点」欄の記事と、
・2016年 6月から2017年1月現在連載中の「テンダーの陽気な方法研究所」欄の記事、

合わせて全35話(4/1までの掲載メド込み)を、特別に製本してお届けします!
ウェブには書いていない、テンダー家の日常が余すところなく描かれている(はず)。

¥9,000 の支援

ドミトリー1泊+ファブラボ2日利用券!

お越しいただいた日にものづくりを楽しみ、小学校のドミトリーにて一泊して、翌日も引き続きものづくりができます。

※ 3Dプリンターのフィラメントなど、消耗品等は実費です
※ 宿泊は素泊まりとなります

¥10,000 の支援

共同発起人・石川世太による共感相談(最大60分、電話or直接)

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テンダーと共に「非暴力コミュニケーション」を学び実践する石川世太が、あなたの話を共感的に聴きます(=あなたの話に提案したり、評価したりしません)。

それは個人の感情を、他者と分かち合う時間です。

例えば、嬉しいことをおおいに祝い、喜び尽くす。

例えば、悲しいこと・つらいこと・心の痛みを嘆く。

痛みを嘆いた先には、
「本当に大事にしたいと思っていたがゆえに、こんなにも痛みを感じていたのか」という驚きと理解に出会うこともあります。

このリターンでは、サポーターさんがそのとき話したいと思えることを、自由に話してもらうところから始めます。

※人の内面を扱うことに、大きな敬意と尊重の想いを持って、お話をさせていただきます。

※話したくないことを無理に話してもらうことはありません。お話の間、その時々に必要としていることを大切にしたいと思います。

※遠隔の場合は、Skype、電話、その他双方がストレスのない方法で行う予定です。

¥20,000 の支援

ソーラーパネルオーナーコース(+わがや電力1冊サイン付き)

・廃校屋上に設置するソーラーパネルが1枚増えます。
・ソーラーパネルにご希望のお名前を入れます。
・12歳の理科知識でオフグリッドを解説する「わがや電力」1冊がつきます。

¥30,000 の支援

スタッフクロエによる日干しレンガ講座

粘土や土から日干しレンガを作ってみませんか。日干しレンガは乾くと人が乗っても壊れない程の強度を持ち、いらなくなったら簡単に土に還すことができます。スタッフクロエがタイの奥地で学んだ技術をお伝えします。
(※日干しレンガの乾燥には数週間かかりますが、当講座ではレンガの成形(乾燥前)までを体験できます)

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・所要時間について
1日(9時~16時頃)予定。

・開催場所について
鹿児島県南さつま市、ダイナミックラボにて。

・開催時期について
梅雨明け頃の暖かい時期。

¥40,000 の支援

テンダーによる「あなたの家の電気・ガス・水道契約しないフルオフグリッド化」のための相談(メール、電話、交通費支払いアリならば直接も可)×2回。

太陽光によるソーラー発電、
山水の導水と雨水利用、
ロケットストーブを中心とした熱利用

を基に、あなたのオフグリッド相談に乗ります。

※ できないこと、わからないこともあります
※ どんな環境でもオフグリッドできるわけではありません。

¥50,000 の支援

その辺のもので生きる助産師・麻里子による、主に男性向け「奥さんが妊娠したら気にかけて欲しいこと講座!」(交通費別途)

妊娠を機に、女性はホルモンバランスが変わり、考え方や嗜好までもが変わることがあります。男性にとっては未知の世界。当の本人の女性でさえうまく説明できないこともしばしば…。

「なんで機嫌が悪いんだろう?」「なんだか今までと、奥さんとの関係が変わってしまった…」

そんな男性の戸惑いを「そーだったのか!」とスッキリさせるような内容を専門知識から分かりやすくお話します!

※鹿児島から、赤ちゃん連れで車or新幹線で行ける範囲限定
※一般の方向けです

¥60,000 の支援

石碑に名を刻む
あなたのお名前(お望みの名前でも可)をラボの入り口付近に設置する碑に刻みます。

※ 場合によっては、石じゃなく、アルミや木になるかも。
※ 写真はイメージです。

¥100,000 の支援

テンダーによる講演orワークショップ(交通費別途)

大学などの教育機関や行政からの講演&WS依頼を度々受けるテンダーさんが、あなたの街で講演します。

持ちネタは、文章講座、先住民技術講座(火起こし、シェルター)、その辺のもの暮らしについて、プレゼンのプレゼン、地方政治、様々なコミュニケーション技術、持続可能性について、などなど。

※ 時期と内容は双方相談のうえ。
※ 近隣で他のイベントを組んでいただくことで、他のイベント会場と交通費を折半することもできます。

¥100,000 の支援

「一般社団法人その辺のもので生きる」ファシリテーターの石川世太が、あなたのミーティングをファシリテートします!(交通費別途)

会議ファシリテーターを10年経験し、企業・行政・NPO・学校での話し合い・会議・ワークショップの場を重ねてきました。
「メンバー間の関係性を良くしたい」「ワークショップを成功させたい」「より効果的な企画・プロジェクトにしたい」
そんなとき、お力になれたら嬉しいです。

・鹿児島から現地までの交通費・旅費は別途いただきます。
・ご希望の日程によっては先約があることもあります。ご了承下さい。
・話し合いの規模のイメージは、人数:最大200名くらい 期間:1時間~最長1日くらい です。
・事前の打合せを十分にし、場合によっては当初の内容を変更するなど、最も望ましい形を一緒に考えたいと思います。

※お手伝いする話し合いの規模・期間によっては、参画させていただく範囲を絞ったり、追加の対価をお願いすることがあるかもしれません。それについては、十分にお話し、納得できる方法を一緒に決められたらと思います。

¥120,000 の支援

「テンダー+魚突き元日本一のアウトドアライター藤原祥弘が、1泊2日でまるっと自然技術を伝承しますキャンプ!」

北米先住民技術の学校に行ったテンダーと、魚突きから野あそびまで幅広くマスターする藤原祥弘とが講師となって、鹿児島の秘境にて1泊2日、それぞれの知る技術の全てを余すところなくお伝えします!

[内容]
ナイフの使い方、ロープワーク、タープの張り方、火起こし、焚き火調理、海への潜り方、魚突き、貝拾い、野草の判別、鶏の解体、水の濾過、(余裕があれば落ちてるものでのシェルターの作り方)、などなどを予定。

※ 一回の申し込みで、5名まで参加可能。
※ 2017年、7月・8月の土日に、鹿児島県にて開催予定。
※ 必要な道具、詳細な日時と場所などは、お申込み後のやりとりとなります。

¥150,000 の支援

「高橋素晴のセルフビルド&セルフリフォームお手伝い」

セルフビルド・セルフリフォームの何でも相談&お手伝い。
設計方針、施工方法を決めたり、一緒に作業しながら技術指導します。

[所要時間] 事前相談&現地一日。
[対応地] 国内。
[交通費] 実費。道具を持って行くので車で計算。
[その他] 1日で収まらなければ、別途経費追加で雇われ棟梁&技術指導にお付き合い。

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高橋素晴プロフィール
14歳当時、単独太平洋ヨット横断を達成した最年少記録保持者。
現在は塩づくりや大工のかたわら、「自然と暮らしをつなぐ」をキーワードに鶏の解体や火起こし、田舎暮らし、建築、無人島ツアーなど、幅広いワークショップを開催中。
http://simple-salt.jp/

[お渡し時期]
チケットをお渡しします。
システムの制約上「お届け予定・5月」となっておりますが、双方の都合の良い時期を話し合いのうえにて!

¥200,000 の支援

その辺のもので生きる理事であり、医師である森田洋之があなたの街で講演します!
(交通費別途)

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森田洋之プロフィール
元夕張市立診療所院長。財政破綻した夕張市は病床数や医療機器が激減したにも関わらず、なんと三大疾病の死亡率まで減少しました。その現実を肌で感じ、日本の医療に疑問を持つようになった森田医師は、現在日本の医療を立て直そうと奮闘中。TEDxでは『医療崩壊のすすめ』というセンセーショナルなプレゼンをし、logmiにて16万『いいね』以上を獲得。南日本ヘルスリサーチラボ代表。https://www.youtube.com/watch?v=lL8aJE9Xp3Y

※ 会場は、森田さんの書籍販売可の場所のみ。

¥650,000 の支援

モバイルハウス1棟
車輪のついた固定資産税のかからない小さな家、モバイルハウスを1棟作り、差し上げます。
(鹿児島県・ダイナミックラボにて引き渡し)

【詳細】
構造材と内装材に国産材を使用。外壁と屋根には、ガルバリウムもしくはポリカーボネート材を使用。
一面は大きめの窓サッシ、反対側の一面は高断熱の壁。夏は、断熱壁を南へ。冬は窓を南へ。
3輪もしくは4輪のタイヤを装着、モバイルハウスを人力で回転させることができる。(牽引不可)
棚や机、ロフト、窓の追加など、オプションを選択。予算内で対応します。
オーダーメイドで、サイズも応談可能。最大サイズは4トン車で運搬可能な2m×4m以内

【棟梁】
高橋素晴

【お渡し時期】
チケットをお渡しします。
システムの制約上「お届け予定・5月」となっておりますが、双方の都合の良い時期を話し合いのうえにて!

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