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 2017年02月28日

表情を変え、話すことも出来る等身大の美少女ロボットを作りたい!

 ロボットが欲しい。それも、ただのロボットではなく”等身大の美少女のロボットが欲しい”と思ったことがある方にオススメのクラウドファンディングのプロジェクトが開始されました。

 

 

 等身大(160cm前後)の表情を変え、しゃべって歌って歩ける美少女ロボットの制作をし、第3世代のプロトタイプとしてその制作技術や手法の発展や確立をする事を目的としたプロジェクトです。

 自立・2足歩行も本気で目指しているそうです。なんだか漫画やアニメに出てくる近未来のロボットみたいで夢が広がりますよね。

 

 

 

 

 3Dプリンターでボディ本体を含む大きな部品を多く作ることで、ある程度の量産(1年に1体程度)が可能な体制を作りたいそうです。もし成功して量産できれば、あなたの家にも美少女ロボットが来るようになるかもしれませんね。

 これを応用すれば美少年のロボットも作られるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 最終的には美少女ロボット程度のプロポーションで人間の動作の限界を超える性能のロボットを作りたいと考えているそうで、この支援がもしかしたらその研究の成功への第一歩となるかもしれません。ちなみにロボットの名前は「足立レイ」です。

 

 

 

 

 この企画者さんは、これまでの活動として、2009年に初音ミクの等身大ロボットの1号機を発表し、2015年には2号機を発表し動画サイトに投稿しています。

 現在も2号機を使ってイベントへの参加、各種実験や開発、アップデートを進めています。

 

 

 プロジェクト本文の方からその今までの活動の動画のリンクがあるので気になる人はチェックして見てはどうでしょうか。

 目標金額は300万で、サーボモータをプロトタイプである1体分すべてそろえることは可能な見積もりとなっているそうですが、多ければ多いほどスペックなどに余裕を持たせることが出来るので、お金のかかる要素にも挑戦できます。支援が多ければ多いほどによりロボットが完璧に近づいていくのです。

 

 

 最後にリターンについてですが、ロボットがリターンだと思っていた方もいるでしょうが、ロボット1体を作るのに300万円も必要なようですから、残念ながら出来ないようです。

 しかし、このプロジェクトを支援することで近いうちにこういったロボットが手に入るかもしれませんね。


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