NEW
 2017年04月22日

伊豆大島に高校生に遊び場を!国際交流パーティーやパブリックビューイングが行えるゲストハウス

 現在、伊豆大島には350人程度の高校生がいます。彼らの大半は日々部活動に励んで青春を謳歌しているのですが、中には部活を行っていない高校生の方々も多いという調査結果が出ているそうです。

 

 

 帰宅部の高校生と聞けば、普通ではないかと思う人も多いと思います。都会であれば、アルバイトや様々な遊ぶ施設もあり、それはそれで充実した日々を送ることができるでしょう。

 しかし、伊豆大島にはカラオケ、ボーリング場、ファミレスなど、世の高校生たちが行くような場所がありません。伊豆大島の部活に入っていない帰宅部の人たちはどのように過ごしているのでしょう。

 

 

 そんな高校生たちの拠点を作りたいという思いから生まれたプロジェクトを紹介します。それが、子どもたちの部室とゲストハウスの複合施設「CARAVAN」を創るというプロジェクトです。

 CARAVANの大広間スペースを使い、彼らの部室にすることでCARAVAN部を創設し、そこで様々なことを企画していくのだそうです。

 

 

 例えば、外国人ゲストを巻き込んでの国際交流パーティーや、サッカー日本代表戦のパブリックビューイングイベントなどを考えているのだとか。地域の学生を巻き込み、旅行者向けに"非日常”を感じるツアーを企画し実践、また島内初のパブリックビューイングや季節の催しなど様々な島民向けのイベントを行う予定です。

 

 

 またCARAVAN内にシェアオフィススペースを設け、島外の企業のサテライトオフィスとして誘致します。伊豆大島に新しい企業が来ることで若者が増え、刺激を受けることもできるでしょう。

 伊豆大島は遠いと思っている人もいるかもしれませんが、実は東京から105分と、意外と近いのです。企業にとっても気軽に非日常を味わえるスポットとなるのではないでしょうか。

 

 

 かつては旅館として釣り人に大人気だった物件も、今や誰にも使われない場所になり廃墟と化していました。そこで再び命を吹き込もうと決意し、CARAVANへ生まれ変わらせるためにこのプロジェクトを開始したそうです。

 

 

 

 

 地域の方々が来やすい場所に、そして小さい子どもも安心して楽しめる場所にデザインを構築しているのだそう。

 もちろん全てをクラウドファンディングで調達するのではなく、約1300万円ほど初期費用がかかる見込みの中、自分自身で1140万円は集められる見込みとなっているようです。今回集まった資金は、物件の改修/補修費として使う予定となっています。

 

 

 伊豆大島の子どもを助けたいという人や、世界中から遥々やって来たゲストと地域の人々を繋げる場を作りたいという人は是非支援してみてはいかがでしょうか。


 Facebookで
シェア
  Twitterで
ツイート

プロジェクト検索


本文から検索 タグ検索
カテゴリー・ジャンル
購入型 融資・ファンド型 総合 社会貢献 社会問題 雇用創出 地域貢献・地元応援 音楽・アーティスト 芸人 スポーツ・アスリート 映像・アニメ モノづくり ビジネス支援 ファンド型 書籍・雑誌・出版 Webサービス・アプリ・ソフトウェア ゲーム 演劇・舞台 アート
クラウドモンスターは検索やランキングで
クラウドファンディングプロジェクトをご紹介 プロジェクト掲載・プレス等についてはコチラ