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 2015年10月02日

横山三国志の街に「五虎将軍」黄忠像を作るプロジェクトが「Motion Gallery」でスタート

三国志の街・神戸新長田に新武将像「黄忠」を作りたい! 神戸が三国志の街? なぜ黄忠?と一度聞いただけでは頭の中で疑問がぐるぐるしそうなプロジェクト(https://motion-gallery.net/projects/3594monument)が現在クラウドファンディングプラットフォーム「Motion Gallery」にて資金募集を行っている。

 

まず最初の疑問。なぜ中国の歴史である三国志の街を神戸新長田が名乗っているのか。実は長田区は漫画家・横山光輝の生地であり、2007年から横山の代表作である「鉄人28号」「三国志」を使い街興しを行っているのだ。さらに神戸市には中華街があり、その中には三国志の武将である関羽をまつる「関帝廟」もあるなど、三国志とのゆかりも深い。

 

現在、街には横山三国志の武将バナー約120枚が並ぶなど展示物が多数。街の中心には三国志演義ミュージアム「KOBE三国志ガーデン」と「KOBE鉄人三国志ギャラリー」の2つの展示館がある。街中には三国石像、銅像、胸像など武将が全部で12体あるが、今回の発案者であり街興しにも関わる岡本伸也氏はまだ像が足りないと考えており、中でも「蜀漢五虎将軍」であり、三国志の中でも有名な老将・黄忠の像を作ろうと今回のプロジェクトを立ち上げた。

 

既に他の「蜀漢五虎将軍」関羽、張飛、趙雲、馬超の像はあり、今回黄忠の像が完成すれば五虎将軍がすべて揃うことになる。三国志ファンならば、ぜひとも揃ってほしいと思うことだろう。像のサイズは0.5メートルほど。弓の名手であった黄忠が馬上から弓を引くポーズになるという。

 

募集金額は90万円。応援する金額は10万円、5万円、1万円、5000円の4コースに分けられており、最も安い5000円コースには除幕式の優先席や三国志グッズ2000円以上相当のリターン。5万円以上で黄忠像の足元に寄贈者として名前を入れられ、10万円コースではシリアルナンバー入りの黄忠像ミニレプリカフィギュアが送られる。資金募集の締め切りは10月30日となっている。


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