NEW
 2015年11月10日

「戦艦大和VR復元計画」第二期募集がスタート 戦艦武蔵最終時の姿をVR空間上に原寸大で建造

 日本で最も有名な戦艦といえば「宇宙戦艦ヤマト」のモデルともなった戦艦大和。この戦艦をバーチャルリアリティ(VR)上に復活させようというVRクリエイター仁志野六八さんによるプロジェクト「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」が2014年12月~2015年2月までクラウドファンディングを実施。476人の支援により目標金額100万円を超える544万9893円を集めた。その「戦艦大和VR復元計画」をバージョンアップするため、10月21日からクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて第二期の資金募集がスタート。順調に資金が集まっている。


 プロジェクト第一期の募集で目標金額を超える資金が集まり、VR上での戦艦大和復元は始動。仁志野さんによれば「外観の大部分が姿を現すまでになりました」というまで作業は進んでいたが、その作業を立ち止まらせたのが、日本でも大きく取り上げられた2015年3月マイクロソフト共同創業者であるポール・アレン氏がシブヤン海に眠る戦艦武蔵を発見したとのニュース。武蔵は大和型戦艦の二番艦で、潜水調査により船体の細部が判明。

 

 また各地で行ったVR体験会を通じてより多くの要望も集まり、VRを体験するために使用を検討していたヘッドマウスディスプレイ「オキュラスリフト」が2016年1~3月に販売延期することもあり、より完成度の作品に仕上げる第二期の資金募集を行うことと決心。戦艦武蔵の最終時の状態を再現することも目指す。

 

 第二期の募集にあたり新たに設定された目標金額は200万円。ストレッチゴールとして250万円で大和乗組員の食事をまかなっていた烹炊所(炊事場)、300万円達成で艦長室・長官室・長官公室丸を制作などが設けられている。

 

 5000円以上の支援で、「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」戦艦武蔵最終時のデータを含む完成コンテンツのPC用ダウンロード版が進呈される。11日現在、目標金額の半分を超える100万6900円の資金が集まっている。


 Facebookで
シェア
  Twitterで
ツイート

関連リンク


CAMPFIRE

プロジェクト検索


本文から検索 タグ検索
カテゴリー・ジャンル
購入型 融資・ファンド型 総合 社会貢献 社会問題 雇用創出 地域貢献・地元応援 音楽・アーティスト 芸人 スポーツ・アスリート 映像・アニメ モノづくり ビジネス支援 ファンド型 書籍・雑誌・出版 Webサービス・アプリ・ソフトウェア ゲーム 演劇・舞台 アート
クラウドモンスターは検索やランキングで
クラウドファンディングプロジェクトをご紹介 プロジェクト掲載・プレス等についてはコチラ